地震フォーラム

地震予知フォーラムは、さまざまな地震の前兆現象や、地震予知の研究など地震予知に関する話題を扱う掲示板です。

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新年を迎え資料を整理しやすいよう、新スレッドに変えます。よろしくお願いいたします。

2000文字更新は変更しません。

2016年1月1日、09:29JST
*0 286km SE of Hachijo-jima, Japan 2016-01-01 04:08:07 UTC+09:00 21.3 km
の対応地震が起きています。

2日土曜日、03:04JST
未だ結果は解りませんが、12月のP値は3日目片側有意だけと確定されるでしょう。
両側有意とはなりません。
大きめの静かなプレート移動が起きていたかもしれません。12月のM5規模の地震は太平洋プレート境界で起きているのみでした。大陸プレート関連の地震は感じる揺れとは違う現象であった可能性もあります。
今、M5規模の地震も予想される現象も出ていますが、12月のP値がでないと言う延長であれば無い可能性もあります。


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12月ー日本周辺M5の地震です。
5.0
286km SE of Hachijo-jima, Japan
2015-12-31 19:08:07 UTC21.3 km
5.3
182km SW of Vostok, Russia
2015-12-17 21:31:39 UTC444.1 km
5.1
120km NNE of Iwo Jima, Japan
2015-12-15 00:20:33 UTC55.5 km
5.3
Kuril Islands
2015-12-13 01:52:18 UTC57.9 km
5.0
52km E of Shikotan, Russia
2015-12-06 19:12:13 UTC53.4 km

3日日曜日、10:27JST
キラウエア変動で、再度M5辺りの地震を予想する変動が起きています。また、GPS平行変動は北海道北部、福島、そして千葉沖辺りに変動が出ているようです。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。
追記:10:37JST
調べる項目で今回の前兆を弱いですが否定できる現象もありますので、先ほど書き込みました予兆は無いものとしてください。すいませんでした。なお、2日に書き込みました事象は否定していません。

4日月曜日、09:43JST
4.8 222km SE of Iwo Jima, Japan 2016-01-03 23:39:27 UTC+09:00 121.4 km
USGS発表においては対応地震とはなりません。
気象庁発表はM5.3でした。伊豆、相模灘、日向沖辺りにわずかな揺らぎが有るようです。
追記:10:48JST
インパールで比較的大きめの(M6.7)地震が起きています。アフリカ→インドという大陸側の圧が有るのでしょう。朝鮮半島も地震とは比較的無縁という状態は終了したようです。

4日月曜日、23:51JST
キラウエア溶岩底、デフォメーショングラフはほぼシンクロしています。地球内部圧を上下運動で表し、時間軸移動に伴う内圧サイクルを表しているようです。人間の血圧も一部の血管のつまりにより高血圧になります。そのつまりと推測される場所が、震源となる可能性を見ています。紀伊半島や四国などのスロースリップ現象時には特徴的なグラフを描きます。
今のキラウエア溶岩底(湖面)は内圧が高く、そのサイクルは短いものとなっています。
大きく降下しなければ問題は無いと思われます。小さな地震が続く場合は個人的にさらに観察していきます。
4.9 61km SE of Haebaru, Japan 2016-01-04 22:53:14 UTC+09:00 12.6 km

5日火曜日、13:22JST
*5.8 172km E of Nishinoomote, Japan 2016-01-05 11:21:12 UTC+09:00 10.0 km
の対応地震が起きています。
2日に予想し、4日に推測された場所でM5規模が起きています。

6日水曜日、01:50JST
キラウエア上下グラフ、デフォメーショングラフ共に平行状態となっています。ただ、これからデフォメーショングラフは降下すると予想されます。どのような降下を表すのでしょうか。
 和歌山県と四国の間で微振動が多く起きているようです。治まる事を願います。震度1辺りの連続に良い印象は何もないです。

6日水曜日、09:02JST
5.9 210km NW of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands 2016-01-06 06:59:50 UTC+09:00 158.4 km
の地震が起きています。硫黄島近海ですが、わずかの差で震源地が外国なので、この部分は対応地震とはしていません。なお、キラウエア傾斜計はこの時間平行を保ったままです。

7日木曜日、00:10JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)グラフともに変動が少なく、高止まり状態です。
ここ数日で急降下が起きなければ心配ないと予想しています。

7日木曜日、09:42JST
ウエブカメラの映像を視る事が出来ません。
カメラ配信がそのポイントで行われていません。こんな障害時に地震が起きた経験は3〜4回有ります。

8日金曜日、08:58JST
キラウエア傾斜計はインフレ状態になり、4日間を経過しました。平行状態を記録して3日間となります。その間、下降開始状態と思われる動きを4回記録しています。未だ降下してない所から、素直に降下出来ない状態になっている可能性もみています。今、また、降下開始かと思われる動きも出ています。


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追記:09:27JST
**5.2 156km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia 2016-01-08 05:23:39 UTC+09:00 75.6 kmの対応地震が起きています。

9日土曜日、01:21JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)共に平行状態に近い状態を維持しています。
このような状態グラフと去年の資料と比べてみました。
3月25日〜3月29日豊後水道微振
4月04日〜4月07日東海地方微振
4月25日〜5月06日愛知県低周波地震
9月01日〜9月06日豊後水道スロースリップ
このような現象が起きている時に、似たグラフが現れます。
結果予想は、東南海地域のアスペリテイー抵抗が起きていると思われるグラフとなっています。

9日土曜日、09:21JST
キラウエア傾斜計は5度目の降下と思われる動きが、わずかですが出てきました。
-0.3microradiansという微動なので先の動きは(デフレまたは平行またはインフレなのか。)
まだ確定しません。

9日土曜日、17:37JST
キラウエア傾斜計は緩やかな降下を記録し始めています。このようなグラフは上記の9月01〜9月06日に形勢されたグラフと似ています。
昨年の9月07日当時と似た位置が今日に当たります。当時日本での震度3以上の地震は以下です。

2015年9月12日 22時38分頃
浦河沖
M5.4
4
2015年9月12日 11時44分頃
茨城県沖
M4.6
3
2015年9月12日 5時49分頃
東京湾
M5.2
5弱
2015年9月8日 20時22分頃
駿河湾
M4.9
3
2015年9月6日 11時4分頃
石川県西方沖
M4.2
3
似た状態となるのでしょうか。
(なお、未だ変(動)初期動経過中ですので、同じ変動となるとは限りません。)

9日土曜日、23:56JST
* 5.4 77km SSE of Naze, Japan 2016-01-09 23:12:37 UTC+09:00 37.5 km
の対応地震が起きています。
上記の当時にこのような地震が起きていました。
2015年9月4日 13時49分頃
奄美大島北東沖
M5.4
(何度も訂正してすいません。)

10日日曜日、09:19JST
東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録ですが9日にほんのわずかですが微増しています。
富士山傾斜計は5日辺りから上下動画が出ています。注目していきます。M5辺りの地震が日本周辺に起きやすい状態と判断しています。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

11日月曜日、02:09JST
キラウエア傾斜計は-1.4microradians辺り降下のあとでV字形に上昇を開始しています。
急な上昇を記録し、思ったより、降下もしませんでした。このことから、上記した9月とは少し違った経過を辿って未だ高止まり状態と言えます。
大きな降下は起きていません。

12日火曜日、01:45JST
キラウエア、ハレマウマクレーター開口穴は今年に入りおおよそ3回目の噴火を記録しています。溶岩底(湖面)の深さが22〜25m(旧淵からはかって)辺りにあると、溶岩熱による膨張、降下による収縮から開口部の壁の崩落を起こして溶岩面に落下し、爆発的現象を引き起こしているようです。今、この時間5〜6時間前から傾斜計は降下を開始しています。一時間で-0.1microradianns辺りの降下ですが、降下の持続時間によると思いますが、今のところ大きな降下現象は起きていません。アメリカプレート、大陸プレート上には地震が多いようです。
大陸プレート、フィリッピン海プレート、、太平洋プレート境目の地震にも注目していきます。
追記:02:23JST
*対応地震と思われる、先ほど北海道北部辺りでM6(気象庁)の地震が起きたようです。正しい地震情報を確認してください。
追記の追記:02:32JST
*6.1 75km S of Rishiri Town, Japan 2016-01-12 02:08:03 UTC+09:00 236.1 km
USGSの情報です。震源の深い対応地震でした。

12日火曜日、13:57JST
M5辺りの地震がここ数日中に有ると思われる前兆があります。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。
追記:19:17JST
日向、伊予灘などにGPSから判断すると歪みがあるように思えます。


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14日木曜日、13:03JST
*6.7 51km SE of Shizunai, Japan 2016-01-14 12:25:34 UTC+09:00 51.4 km
の対応地震が起きています。

15日金曜日、00:44JST
キラウエア傾斜計は去年の8月下旬と似たような動きとなってきました。当時、長野県南部で深部低周波地震が起きていました。後に豊後水道スロースリップ地震に繋がっています。
9月初旬当時、八丈島で数回のM5級地震が起きていました。なお、日向、関東沖などにGPS変動があるように思えます。大きな変動や予兆ではありませんが、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

15日金曜日、22:10JST
4.2 3km ENE of Funaishikawa, Japan 2016-01-15 04:28:54 UTC+09:00 54.7 km
の地震がありましたので、先の変動はこの地震の事かと思いますが、キラウエア傾斜はここ36時間で3回0.3microradiansの振幅を伴う上下変動を起こしており、地震予想にも迷いが出てきています。傾斜はデフレになろうとしてもなれない、アスペリティー摩擦抵抗を疑っています。今のところ大きな変動はありませんが、大きく降下した場合には注意が必要となると予想しています。

16日土曜日、01:37JST
キラウエア傾斜計はここ4〜5時間で-05microradiansという降下を開始しています。
この傾斜の持続時間により降下程度が決まります。溶岩底(湖面)の降下は未だ始まっていないようです。私は理系では有りませんので複素関数の勉強はしていません。2個の現象を数学的に表現する事は出来ません。グラフフォーメーションから判断しています。
(追記:傾斜角(確)度をsinで判断位は出来そうです。)

16日土曜日、09:10JST
キラウエア傾斜計網はここ14時間で-1microradianの降下を記録しています。
溶岩底(湖面)は未だに降下を開始していません。これが何を意味するのか悩むところです。
1時間あたり-0.071microradians辺りの降下となっているようです。急な降下とは言えません。未だ流動的です。
追記:09:30JST
(ここ数日中に起きると予想される)M5規模前兆と思われる現象が出てきています。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

17日日曜日、02:08JST
キラウエア傾斜計網はここ24時間で大よそ-1.7microradiansの降下を記録しています。
溶岩底(湖面)は数メートル降下するも、それ以上の降下をしていません。
この2立つの現象が相関していません。
日本国内の火山振幅は南部で降下傾向があります。GPS変動は東日本、関東沖、東海、四国沖、九州南部、日向沖などに揺らぎや変動が見られますので、本土から離れた、南方はるか沖合での地震があるのかもしれません。

17日日曜日、09:35JST
キラウエア傾斜計は6〜7時間前からインフレに転じていますので、大きな変動とはなっていません。溶岩底(湖面)も数メートルの降下をj記録の後に、上昇に転じています。下がりきれない状態から、プラトー状態と判断します。

17日日曜日、22:22JST
キラウエア傾斜計は+1.3microradiansのインフレを記録しています。GPS判断では関東内陸でM4辺りの地震の可能性と、傾斜判断から、はるか沖合M5規模の地震を予想しています。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

18日月曜日、10:42JST
GPS変動による地震と思われるM4規模の地震がありました。
M 4.6 13km SE of Odawara, Japan 2016-01-18 09:56:47 UTC+09:00 143.4 km

20日水曜日、08:30JST
5.5 21km NE of Taitung, Taiwan 2016-01-19 11:13:28 UTC+09:00 25.6 km
この様な地震が起きていましたが数キロの差で対応地震とはなりませんでした。P値精度を上げるために東経を見直すことも考えています。

21日木曜日、08:10JST
*5.1 44km SE of Nemuro, Japan 2016-01-21 06:53:41 UTC+09:00 41.2 km
17日に予想の対応地震が起きています。


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21日木曜日、21:57JST
12月のP値が片側のみ有意でした。
そこで、台湾の地震(数キロ対応外)を範囲に入れると、2日目両側有意、3日目片側有意となりました。

22日金曜日、09:49JST
キラウエア傾斜、溶岩底(湖面)ともに15に日以来平行に近い状態を記録しています。
このような場合には非常にゆっくりとしたプレートの移動が起きていることが有ります。
微動地震が起きているところに注目しています。トカラ列島に地震が少し多いように思います。なお、トカラ列島に少し大きめの地震が有るというのではなく、そのはるか延長先の可能性もあります。3.11当時の2月にはトカラ微動ののちに房総半島でM5規模の地震が有りました。

23日01:39JST
東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録のグラフで、20日昼ごろに変動が有ったようです。
富士山地震計振幅も山形を形成しています。
また、トカラ列島の微振も起きています。
キラウエア傾斜、溶岩底深さなどは平衡状態で判断が難しくなっていますが、他のP値を出している(データは少ない)資料からは、M5規模の地震の可能性もあります。
追記:書き込む直前に伊豆半島でM3.9の地震が起きていたようです。この事であれば心配はいりません。

24日日曜日、00:31JST
キラウエア傾斜計は表示が止まったままです。
このような場合に関東周辺に地震が有ったことは5〜6回有ります。(偶然だとは思います。)溶岩底は数メートルの揺らぎだけで、大きな降下は起きていません。

25日月曜日、01:31JST
三陸でGPSの動きが有るようです。
ここでの群発やM5規模地震、さらに岐阜で群発地震が起こらないことを願います。
キラウエア傾斜計デフォメーションは止まったまま、溶岩底(湖面)も一定(30m辺り)のままです。

28日木曜日、14:23JST
インフルエンザA型にかかり、ここ数日、苦しんでいました。キラウエアも大きな変化もなく書き込みもしていませんでした。
ここにきて、わずかに降下を開始したような動きも見え始めました。注目していきます。

29日金曜日、09:52JST
キラウエア傾斜計は-0.4microradians辺りの降下で平衡状態になるという、少ない変化を記録しています。相変わらずのプラトー状態が続くものと推測されます。抵抗部分が壊れなければ問題はないと思います。

30日土曜日、09:38JST
5.3 Kuril Islands 2016-01-30 09:16:40 UTC+09:00 155.3 kmの対応基準の地震が有りました。予期できなかった地震となります。
(先の異常を参考にしていきます。)

30日土曜日、20:20JST
こんな記事がありました、以下

「 北海道から関東の太平洋沖では、日本海溝沿いのプレート境界でゆっくりとした滑り(スロースリップ)が1〜6年周期で発生する所が多く、
滑りが速くなった時期にマグニチュード(M)5以上の比較的大きな地震も起きやすくなることが分かった。
東北大と米カリフォルニア大の研究チームが29日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 陸上の全地球測位システム(GPS)観測網と地震観測網のデータに基づき、海底下のプレート境界の変動を推定した。
東北大の内田直希助教は「周期的なスロースリップの加速時に必ず大きな地震が発生するわけではないが、可能性が高くなる」と話した。
 東日本大震災を受け、この地域では防災科学技術研究所が海底地震津波観測網(S―net)の敷設を進めている。
詳細なデータが集まれば大地震のリスク評価の精度が向上すると期待される。
 日本海溝沿いでは、海側プレートが陸側プレートの下に沈み込んでいる。
沈み込む速さは平均で年8センチ程度だが、プレート境界は場所や時期によって固着したりゆっくり滑ったりしており、長年固着した場所が一気に滑ると大地震が起きる。」

追記:22:47JST
この論文が出ているということは、自分の今までの検証はこの論文を使えばよいということになりそうで、助かります。この先を構築できれば幸いです。

31日日曜日、09:35JST
5.0 92km E of Shikotan, Russia 2016-01-31 02:23:33 UTC+09:00 47.5 kmの対応地震規模の地震が起きています。

31日日曜日、23:02JST
カムチャッカでのM7級の地震の後でも、キラウエア傾斜計は降下していません。継続的なスロースリップがM7地震に影響を受ける事も無いと言う規模で、続いているのかもしれません。


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1月対応地震です。
5.0
92km E of Shikotan, Russia
2016-01-30 17:23:33 UTC47.5 km
5.3
Kuril Islands
2016-01-30 00:16:40 UTC155.3 km
5.1
44km SE of Nemuro, Japan
2016-01-20 21:53:41 UTC41.2 km
5.5
21km NE of Taitung, Taiwan
2016-01-19 02:13:28 UTC25.6 km
6.7
51km SE of Shizunai, Japan
2016-01-14 03:25:34 UTC51.4 km
6.2
74km NW of Rumoi, Japan
2016-01-11 17:08:03 UTC239.9 km
5.4
77km SSE of Naze, Japan
2016-01-09 14:12:37 UTC37.5 km
5.2
156km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia
2016-01-07 20:23:39 UTC75.6 km
5.8
172km E of Nishinoomote, Japan
2016-01-05 02:21:12 UTC10.0 km

追記:1月は1〜4日どれも有意とはなりませんでした。予想してから地震まで1日間があったり、重なったりした事が原因なのか、他の自然現象も関係するか、西之島噴火低下も原因の一つかもしれません。

2日03:07JST
キラウエア傾斜計はわずかに降下開始を告げています。28日と同じような動きだと思いますので、数日以内にM5近い地震が予想されます。地震が起きた時には正確な地震情報を確認し従ってください。

2日火曜日、16:24JST
*5.6 85km E of Miyako, Japan 2016-02-02 14:31:48 UTC+09:00 17.5 kmの対応地震が起きています。

3日水曜日、09:34JST
*5.7 132km NNE of Yonakuni, Japan 2016-02-02 23:19:22 UTC+09:00 188.3 kmの対応地震が起きています。アメリカプレート、大陸プレート上の地震がフィリッピン、太平洋プレート境界との地震を起こす可能性をアップしているようです。火山情報網を観察してみたいのですがメンテ中とのことです。明日の午前中には再開されるようです。

4日木曜日、01:21JST
5.0 Kuril Islands 2016-02-03 20:44:46 UTC+09:00 27.6 kmの対応地震規模の地震が起きています。このような予想期間の複数の地震の処理が難しく、私の処理ではハズレとなってしまい、Pバリューが出なくなります。当たりにすれば簡単にP値が出てしまいます。

4日木曜日、23:46JST
キラウエア傾斜計はインフレ傾向となってきましたが、溶岩底(湖面)は平行よりも降下傾向が出ています。プラトー状態の終焉なのかもしれません。圧力があるのに降下すると言うのは良い現象とは思えません。

6日土曜日、08:54JST
*6.4 28km NE of Pingtung, Taiwan 2016-02-06 04:57:27 UTC+09:00 23.0 kmの対応地震が起きています。台湾地震も範囲に入れる事とします。キラウエア傾斜計は14時間前から降下開始していました。

追記:09:37JST
キラウエア傾斜計は台湾地震辺りから急な降下を開始しています。

7日日曜日、09:15JST
キラウエア傾斜計は引き続き降下状態を維持して、-2.8microradians辺りのデフレ状態となっています。プレートの動きが有る程度速くなったことを意味すると思います。M5規模の地震も予想されます。トカラ地震などプレート圧力、GPS、過去のグラフ経験かから推測されるここ数日中の地震の可能性位置は、日向沖、房総半島辺りだと思います。溶岩底の降下は大きくはなく、大きな地震は予想していません。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。


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10日水曜日、00:34JST
M5規模の地震が起きていませんので、予想はハズレとなるかもしれませんが、起きた時間と場所は予想に近いものだったと思います。
キラウエア傾斜計は上昇に転じています。溶岩底(湖面)の反応は鈍く、降下も上昇も大きくはない状態が続いています。過去のデータを積分として見ますと福島辺りの地震に関係するグラフが近いものとなりそうです。傾斜変化を微分として、福島沖にも注目したいと思います。

10日水曜日、17:50JST
「福島沖に注目しています。」と書き込んでいますので、もう少し詳しく調べてみました。
今注目しているグラフは2013年10月25日の本州東日本の地震一週間前のものです。当時、アジア地域での特徴的な地震が有ったことが判明しています。その場所はフィリッピンです。
当時、M7.1の地震がsagbayanで起きていました。その後の余震は21回となっていました。その後、浪江でM5規模の地震の後に東日本で地震が起きていました。このような動きが起きないよう願います。
追記:18:19JST
M5規模の地震が起きるサインが出ています。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。最近P値が出にくい状態です。おそらく、西之島噴火停止の原因(プレート移動と推測)によるものと推測しています。その歪みエネルギーは何所かに蓄積されているものと思います。

11日木曜日、02:36JST
ハワイ諸島は観光に適した自然が豊かなところです。しかし、自然が美しいところほど恐ろしいパワーを持っている場合もあるようです。
20万年前には75m、10万年前には300mの津波を起こす地滑りがハワイ諸島で起きているようです。余談でした。

12日金曜日、00:48JST
キラウエア、マウナロア火山の地下ではマグマの供給が増大しています。去年の4月〜5月中旬
辺りでも傾斜計はインフレが続いていました。
今回も高止まりから、さらに増大しようとしているかの様な動きが有ります。再度の、ハレマウマ、クレーター穴からの溶岩流出も予想されます(個人的見解)。当時、愛知県深部低周波地震や紀伊半島北部でのスロースリップ地震も起きていました。P値も出にくくなると思われます。

14日日曜日、02:16JST
キラウエア傾斜計、溶岩底ともに、おおよそ17時間前に降下開始しています。ここ2回の前兆が有りましたがM5級にはいずれの地震も達していません。M4.9とM4.7の地震が起きていますが対応地震とはなりません。今回も前兆がでていますが、P値が出ていませんので参考程度にしてください。伊豆諸島での地震も少ないように思います。どこかに力がたまってきていると推測しています。

15日月曜日、08:44JST
*5.7 Izu Islands, Japan region 2016-02-15 03:09:26 UTC+09:00 412.8 km
の対応地震が起きています。
失敗事例→抽象化→一般化→法則の手順が大事だと思います。それができていない以上、予想の外れは出やすくなります。
追記:16日20:11JST
y=sinxグラフを微分してy=cosxグラフにして見ると何か分かりそうです。

17日水曜日、01:44JST
M5程度のものと思われる前兆が始まっているかもしれません。GPSでは土佐沖辺りの変動が目立ちます。四国周辺でラドン異常も再開しています。
傾斜計、溶岩底ともに観察を続けます。

18日木曜日、00:47JST
M5規模の地震とおもわれる前兆がでています。
GPSでは四国沖と北海道南東沖辺りで反応が有ると思われます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

19日金曜日、22:59JST
*5.1 112km ESE of Namie, Japan 2016-02-19 22:13:52 UTC+09:00 20.2 kmの対応地震が起きています。
20日土曜日、02:23JST
GPSでは千島列島辺りの変動と思われる反応が有ります。

21日日曜日、09:45JST
キラウエア傾斜計はここ50時間-4microradians
辺りの降下を記録しています。また、キラウエア周辺ではM2.7を最大とする群発地震が有りました。もう少し経過を観察しないと判断しかねます。


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22日月曜日、01:41JST
キラウエア傾斜計はここ70時間-4.5microradiansの降下、そして25m近くの溶岩底(湖面)の降下を記録しています。そして、先ほどインフレの兆候が出てきています。この一連のDI現象がどのような地震の前兆となるかですが、今のところ日本周辺の端にかかるか、その外側というきわどいところと予想されます。たとえば、台湾周辺、千島周辺、マリアナ近海などです。いまだ、定まっていませんので変化も出るかもしれません。

22日月曜日、08:29JST
* 5.6 Volcano Islands, Japan region 2016-02-22 06:26:23 UTC+09:00 29.5 km
の対応地震が起きています。

23日火曜日、01:46JST
キラウエア傾斜計は今から2時間当たり前に平行移動しています。cosineグラフにすると、棒が立った状態となります。キラウエア周辺の地震の報告もないようなので、機械的要因なのかまたは、傾斜異常だと思います。もう少し様子を見る必要があると思いますが、前兆要因の可能性も見ています。
追記:02:03JST
四国の高知辺りのラドン値がキラウエア傾斜異常とほぼ同時に出ています。GPS異常もありますので注目していきます。

23日火曜日、09:46JST
two apparent excursions at one tiltmeter early this morning were determined to be due to instrumental noise. 傾斜飛び表示は機械的要因ノイズから生じていたようです。
しかし、インフレ状態から、平衡状態へと移行中です。注目していきます。
追記:傾斜計はこわれたようで、停止中です。

25日木曜日、08:36JST
*5.0 51km ESE of Ishinomaki, Japan 2016-02-25 01:10:50 UTC+09:00 44.9 kmの対応地震が起きています。

26日金曜日、01:37JST
キラウエア傾斜計はDI現象のなかの、デフレ状態に移行しています。溶岩底(湖面)はいまだ降下しているとは見えません。降下開始とともに前兆現象となると思います。

26(訂正8)日金曜日、09:32JST
キラウエア傾斜計デフレ以降から、溶岩底(湖面)は10m降下いたしましたので、M5前兆現象とします。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

27日土曜日、02:50JST
キラウエア傾斜計はデフレ状態を維持し、-2.2microradiansを記録しているようです。
GPSにはこれといった異常は見られないようです。東日本北部遠洋か鳥島沖の可能性も見ていますが、一番近いグラフ変化は霧島山の地震計振幅変化です。火山活動も関連が有るかも知れません。

27日土曜日、22:22JST

地震予知連より

・西南日本の深部低周波微動・短期的スロースリップ活動状況
 短期的スロースリップを伴う顕著な微動活動が、紀伊半島北部から東海地方(12月28日から1月14日)、四国中部から西部(10月29日から11月8日)で発生した。それ以外の主な微動活動は、紀伊半島南部(11月25日から28日、1月8日から13日)、四国東部から中部(12月26日から1月5日)、四国中部(1月8日から12日)、豊後水道(11月8日から12日)で発生した(防災科学技術研究所資料12頁)。傾斜データを用いたモデル計算から、伊勢湾周辺でスロースリップが発生したことが推定された(防災科学技術研究

28日日曜日、14:20JST
「宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山のえびの高原の硫黄山周辺では、28日になって火山性地震が増加しています。気象庁は火山活動が高まっていて、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、28日午前11時に火口周辺警報を発表し、硫黄山から半径およそ1キロの範囲では噴石などに警戒するよう呼びかけています。」

29日月曜日、21:05JST
キラウエア傾斜計はインフレ状態が継続しています。溶岩底(湖面)は上昇中。昨年の4月下旬に始まった上昇局面(湖面オーバーフロー)に似た状態となってきました。当時、ネパールでM7規模の地震が起きていました。その間、日本周辺では沖縄、八丈島近海などでM5規模の地震が起きていました。
また、日本周辺の最近の地震はM5規模に届いていません。霧島連山などの火山活動にエネルギーが分散しているのかもしれません。


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3月1日火曜日、01:03JST
キラウエア傾斜計はインフレから変動しているようですが。経過観察中です。DI現象のデフレ局面なのかプラトー状態に移行するのかの分かれ目だと思います。現在の溶岩底(湖面)は旧淵から17m辺りと推測(推測値、新淵から25m)されます。かなり圧力が高いようです。日本周辺とか関係なく推測されるのは比較的大きめの地震が予想されるようです。日本周辺ならば、火山活動にエネルギーが分散される可能性もあり、M5後半、遠洋の可能性もありますが、いまだ始まったばかりの現象ですので判断はできていません。

1日火曜日、08:38JST
*5.1 75km SSE of Yonakuni, Japan 2016-03-01 04:47:39 UTC+09:00 32.6 kmの対応地震が起きています。

1日火曜日、21:09JST
2月28日に2月のP値を暫定ですが出してみました。2,3,4日が両側有意となっていました。P値、最小が0.0104となっています。
関係がないと思われる可能性が最小となっています。(2個の現象が偶然と思われる可能性が少ない。)
追記:2月の日本周辺、M5地震です(USGS)
5.1 75km SSE of Yonakuni, Japan 2016-02-29 19:47:39 UTC 32.6 km
5.6 Volcano Islands, Japan region 2016-02-21 21:26:23 UTC 29.5 km
5.1 112km ESE of Namie, Japan 2016-02-19 13:13:52 UTC 20.2 km
5.7 Izu Islands, Japan region 2016-02-14 18:09:26 UTC 412.8 km
6.4 24km SSE of Yujing, Taiwan 2016-02-05 19:57:27 UTC 23.0 km
5.7 130km NNE of Yonakuni, Japan 2016-02-02 14:19:23 UTC 196.0 km
5.6 85km E of Miyako, Japan 2016-02-02 05:31:48 UTC 17.5 km
追記:1月にP値が出なかった原因と思われるものが四国、紀伊、東海における 深部低周波微動活動の影響も考え始めてます。1月は四国、紀伊、東海などの地域での 深部低周波微動活動は全般的に高い位置にいたと思われます。

2日水曜日、02:04JST
九州南部、諏訪之瀬島は噴火を開始しています。
人口70人辺りということです。プレートの圧力が高いので、溶岩の流出の可能性も見て、対策を立てることを勧めますが、専門家の予想はいかがなものなのでしょうか。
キラウエア傾斜計はデフレ傾向です。M5規模の地震の可能性が有ります。火山地震振幅グラフでは東日本北部から北海道南部方面の沖合の可能性が見てとれます。噴火が起きていますのでエネルギー分散の可能性もありますが、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

2日水曜日、20:04JST
火  山:諏訪之瀬島
日  時:2016年03月02日17時27分(020827UTC)
現  象:噴火
有色噴煙:火口上1000m(海抜5300FT)
白色噴煙:
流  向:南東
---
火口:御岳火口

2日水曜日、22:31JST
1日に予想された地震が起きているようです。
場所はスマトラ近海です。太平洋プレートとは直接関係は無いようですが、圧力を及ぼす相互関係と推測します。
7.9 Southwest of Sumatra, Indonesia 2016-03-02 21:49:46 UTC+09:00 10.0 km
日本は大丈夫でしょうが、インド洋では津波に警戒が必要となるでしょう。お知り合いがスマトラにいたなら連絡してみてはいかがでしょうか。

3日木曜日、17:42JST
2日に予想された対応地震が起きています。
* 5.2 16km NNE of Nichinan, Japan 2016-03-03 16:11:15 UTC+09:00 53.4 km
さらに、M5規模の地震が北部であるかも知れません。

5日土曜日、09:58JST
*5.1 142km S of Kushiro, Japan 2016-03-05 09:33:24 UTC+09:00 29.3 km
の対応地震が起きています。


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6日日曜日、19:54JST

5.1 185km NNE of Chichi-shima, Japan 2016-03-06 16:02:30 UTC+09:00 10.0 km
の地震が起きています。予期せぬ地震にふくまれますが、前兆は出ています。父島周辺の地震が続くようであれば、2015年5月7〜12日UTCに近い状態に移行するかもしれません。

7日月曜日、13:36JST
キラウエア傾斜計は概ねフラット状態を維持しています。八丈島周辺でM4.5規模の地震が起きています。もし2015年5月7〜12日に近い状態になるなら、深部低周波微動活動も紀伊半島で活発になるかも知れませんので、そのような情報も確認していきたいと思います。異常が有るようであれば報告いたします。

7日月曜日、23:58JST
日本周辺のGPS(太平洋側)で、宮城、茨城間で水平(太平洋側への)移動が見られます。東日本沖合での動きが出ているようです。
キラウエア傾斜計は初期的な前兆が出てきていますが、確定されません。深部低周波微動は一日遅れの情報で、異常は見られません。

8日火曜日、01:55JST
キラウエア傾斜計は一連のM5規模の前兆を示しています。大きな地震は予想していません。もう少し大きな地震の時にはそれなりの異常が出てくると思います。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

9日水曜日、16:17JST
四国、紀伊半島、深部低周波微動が現れ始めました。初期の段階ですが父島近海などで地震活動が起きてくるかもしれません。

11日金曜日、07:52JST
* 5.3 198km ESE of Shikotan, Russia 2016-03-11 03:38:58 UTC+09:00 10.0 kmの
対応地震が起きています。

12日土曜日、02:23JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)もプラトー状態のグラフとなっていまして、プレートの圧力は高い状態と推測しています。弱い深部低周波微動も四国、紀伊半島であったようですが、治まっているように思えます。(実は、最近になって深部低周波情報を一日遅れで閲覧できるようになったばかりです。orz)
3.11(当時)一週間前からキラウエア情報を閲覧するようになったばかりでした。
(kilauea lava lake 11 march 2011で検索していただけばトップで当時の溶岩底の変化をみることができます。)
何かおかしいと思いながらも、何も分からずに、震災が起きてしまいました。
震災は終わったわけでもなく、これからも起きるものです。何時起きるのかがわかればと思っています。しかし、アウターライズ地震が3.11当時の溶岩底と同じ動きをするとは限りません。そこで、震災後のアウターライズ地震と言われている地震にも注目して、キラウエア変動を観察しています。2015年5月13日JSTに起きたアウターと思われる地震は、プラトー状態が降下した時に起きていました。深部低周波微動も四国、紀伊半島などでも起きていました。幸いにも、今の深部低周波地震は規模の小さいものとなっています。さらに、父島などでのM5規模の地震も多発していません。

13日日曜日、02:20JST
キラウエア傾斜計は平行状態となっています。
日本周辺の火山RMS振幅グラフは東日本北部で山なりの完成を示しています。さらに九州南部RMS振幅山なりも完成しています。GPSでは大きな変化は出ていません。そのほか参考の資料では一つのサイクルが終わっています。以上から予想されるM5規模の地震は東日本沖合と九州以南を予想できます。東日本においては父島周辺の最近の地震規模はM4クラス数回でしたので、大きな地震とは予想しませんが、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

13日日曜日、21:37JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)は降下しています。傾斜計グラフの形は今年の一月上旬から中旬にかけたものと似てきています。
当時、北海道周辺で地震が数回記録されていました。また、八丈島近海に地震が多発するようであれば、東日本はるか沖合の可能性もあります。ここ数日の変化状態により決まりますが、深部低周波地震は活発ではありませんので大きな地震は予想していませんが、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

14日月曜日、17:50JST
*5.5 171km NNW of Naze, Japan 2016-03-14 16:03:17 UTC+09:00 207.5 kmの対応地震が起きていますが、場所はあっていません。しばらく様子を見る必要もあります。


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追記:13日に九州以南と予想を出していましたので、場所があっていないのではなく、まだ東日本、北部にも可能性があるので注意してくださいと訂正させていただきます。

15日火曜日、02:29JST
キラウエア傾斜計はインフレ状態に変わっています。いわゆるDI現象の循環のインフレ状態ということになります。今回のトカラM5.5地震の他の地震の可能性について書き込んでおきます。
1、トカラ地震以後この一日の間に茨城辺りでM4地震が起きれば福島沖にM5の可能性あり。
2、一月の傾斜計グラフの類似から推測すると
留萌を含む北海道周辺。
となります。是は参考ですが、時間的には16日0時から12時の間となりますが、あくまでも時間的なものは参考です。すでに対応地震は起きていますので可能性を書き込んでおきました。

16日水曜日、02:19JST
調べていたら、台湾の地震研究家が今日の3時ごろに地震が有ると言っているのには驚きました。似たような予想をするものだと驚いています。いずれも参考程度とのことで私と同じです。ちなみに、6〜8時の間が可能性が高いと判断していますが、あくまでも参考程度です。まだ、時間指定は難しいですね。(トカラ地震はほとんど予想時間でした。)

16日水曜日、13:15JST
4.9 109km E of Miyako, Japan 2016-03-16 09:24:53 UTC+09:00 23.0 kmの地震が起きていますが、規模、場所、時間が微妙にずれていました。これからも地震予想するときに大まかな期間、時間を書き込み検証したいと思います。あくまでも参考資料としてです。

17日木曜日、02:49JST
キラウエア傾斜計は大きな変化を見せていません。今日は比較的安定した一日になりそうです。(個人的見解)。北海道南東、千島、留萌などの前兆は今のところ出ていません。予兆が出たら少し詳しく報告します。

17日木曜日、23:37JST
キラウエア傾斜計は緩やかなインフレ傾斜を記録しています。溶岩底(湖面)に変化はほとんどありません。あまりよい傾向ではありません。(もう一方の指標はまだ変化が有りません。)
関東周辺の火山地震計振幅が山なり完成をしています。おそらく、プレートによる地震というよりも、内陸での地震の可能性を示しているのかもしれません。関東周辺で少し揺れを感じる可能性もあります。大きな地震は予想していません。

18日金曜日、08:54JST
今日も、日本周辺M5規模の地震を予想していません。(個人的予想)

18日金曜日、21:56JST
 キラウエア傾斜計は18日19時JST近くで、飛びと思われる変動を記録しています。この変動が機械的問題で生じたのか明日にはわかると思います。
 東伊豆奈良本観測点の体積ひずみ計が、17日の12時ごろに小さな変動を記録しています。
是が何を意味するのかですが、17日に書き込んだ関東周辺のM4規模の地震の可能性なのでしょうか。
 キラウエア傾斜計飛びの原因もまだ分かりませんので判断は出来かねますが、他には今のところM5規模の地震の前兆と思われるものはまだ起きていないものと判断しておきます。
(追記:09:33JST
on top of which an instrumental transient registered early this morning.
記録された飛びは機械的故障とは明言されませんでした。)
19日土曜日、00:48JST
5.1 218km NNE of Chichi-shima, Japan 2016-03-18 23:12:54 UTC+09:00 34.7 kmの対応規模の地震が起きていました。予想をできなかったとします。一方は予兆が出ていましたが、もう一方が予兆が記録されていませんでした。(キラウエア変動のみP値評価では、予兆ありとなります。)

20日日曜日、01:35JST
キラウエア傾斜計はM5規模の地震を予想させます。もう一方の現象はまだ起きていません。
キラウエアは数日中、もう一方の現象は一日半前に多く現れる現象です。
追記:01:44JST
今のところ、火山振幅グラフは完成半ばですので、日本南部、台湾近海辺りと予想されます。
そういえば、沖縄近海でも地震が起きていますね。(北海道南東部にも注目しています。)


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20日日曜日、09:29JST
上記のキラウエア傾斜計変化とともに、もう一方の変化が出始めています。これを参考とすると21日11時〜22時の間にM5規模の地震が発生するということになりますが、あくまでも参考です。参考ついでに、11時から15時の間が可能性が高いとなります。

20日日曜日、22:54JST
GPS変動では、千葉辺りが少し動き始めています。遠洋の可能性もありますが、陸に近い可能性もありますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、従ってください。(大きな地震は予想していません。)

22日火曜日、02:08JST
日本周辺の地震は起きていません。予想がまちがっていたとおもいます。
参考として、
6.4 211km S of Ust'-Kamchatsk Staryy, Russia 2016-03-21 07:50:20 UTC+09:00 31.3 kmの地震が起きていました。色丹沖合の地震に近いものと拡大解釈すると、九州南部の地震も数日後に予想されます。
追記:02:27JST
USGSだけを見ていたら、色丹沖合でM4.6の地震があったようです。USGSでは記録されていませんし、先ほどの小笠原沖合の地震
North Pacific Ocean
Magnitude: 5.5
Depth: 10 km
Time: Mon, 21 Mar 2016 16:54:26 GMTもUSGSでは記録されていません。

22日火曜日、21:24JST
上記の地震は
4.5 248km NW of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands 2016-03-22 00:23:33 UTC+09:00 117.7 kmとUSGSでは記録されていました。数日後に気象庁の情報も調べてみます。キラウエア傾斜計から、数日後までのM5規模の地震を予想される現象が起き始めていますが、まだ初期です。是が前兆となると、他の現象から24日午前零時前後数時間となりますが、参考程度です。大きな地震は予想していません。九州南方と予想されます。精度が出ればいいのですが。

24日木曜日、09:07JST
またも、予想をはずしています。もう一方の現象との関係を見ながら、予想していきますが今の段階では参考にもならないようです。

25日金曜日、01:59JST
少しグラフを工夫して再考してみました。再度詳しい参考予想をしてみたいと思います。
追記:02:36JST
ここ半日中にM5辺りの地震が有るかもしれません。また、外れるかもしれません。微妙なデータ判断です。

25日金曜日、22:26JST
日本周辺のM規模が少ないと思い、火山の活動状況を確認したところ
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年03月25日08時34分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年03月24日04時52分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年03月24日02時29分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2016年03月24日02時11分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2016年03月24日02時05分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年03月23日05時25分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年03月23日03時38分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年03月21日19時08分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年03月21日18時11分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年03月11日20時15分発表)
の火山活動が起きていました。
マグニチュード規模は少なく出る傾向が続いているようです。

26日土曜日、21:29JST
最近、キラウエア変動と三宅島変動の比較による地震予想を行っていましたが、うまくいきませんでした。日本列島での火山活動が穏やかな時には連動するのですが、火山活動が有る程度になると、M規模が落ちてしまいます。また、元のキラウエア変動予想に戻ります。ただ、火山活動の数カ月の資料から少しは進歩が有るかも知れません。

27日日曜日、12:59JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)降下も弱いながら前兆を示しています。ただ、九州方面の火山噴火活動が6回に及んでいます。M5規模の地震を発生させる力は減衰される可能性が高いです。もし、起きるとすれば、日本周辺の端、マリアナ近海近くなどとなると思われます。


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28日月曜日、02:17JST
3月29日UTCに起きたカムチャッカM6.4USGS以来、諏訪之瀬島、桜島、阿蘇山などの火山活動が活発になりだし、26日UTCには6回の噴火活動も起きています。是は2月上旬にも起きた現象に似ています。当時九州地区での火山噴火活動が活発であり、M5規模の地震は9日間起きていませんでした。今までのところ、27日UTCにおいては噴火活動は起きていません。これからの動きに注目するところですが、一日に1〜2回の噴火ではM5規模の地震が無いとも言えません。(今月上旬中)。この一カ月を見ると、カムチャッカM6.4以後の動きが問題としているのが現状です。(10日アラスカM6.3→カムチャッカM6.4という動きが気になります。さらに去年のチリ地震も忘れることはできません。)

29日火曜日、02:37JST
九州南部地域の火山活動は少し低下してきたようです。GPSでは茨城、四国九州間、日向沖などで変動が有ります。地震の可能性もありますが、火山活動と地震の関係をもう少し研究しなければならないようです。このままでは精度も上がりません。

29日火曜日、13:54JST
M5規模の地震を起こすには480TのTNT火薬爆発熱エネルギーが必要となるそうです。
火山爆発が0.2M規模下げる(M5.0→M4.8として)ためには、その半分のTNT240T規模の火山噴火によるエネルギー減衰がなされたと同じと計算されます。この240Tを火山噴火規模で計算できれば、1000m規模の火山噴火1回によるM規模減衰式が出来上がるかもしれません。
地震エネルギー
「地震の発するエネルギーを求めるには、
log10 E = 4.8 + 1.5 M (E=エネルギー M=マグニチュード)
E = 10(4.8 + 1.5 M)
私は理科系の人間ではありませんがlog10は単なる桁指標?みたいなものだと記憶しています。
(M4.8 1.00E+12
 M5.0 2.00E+12のおおよその比較が正しけれ ばです)
追記:アラスカ州南部のパブロフ山(標高2518メートル)が27日に噴火し、火山灰が28日までに約1万1千メートルの上空に達した。米地質調査所(USGS)は航空機向けと一般向けに、ともに最大レベルの警戒を呼び掛けた。
追記:18:25JST
* 2013年
5月13日、噴火。19日には火山灰が上空6,000m近くにまで達した[2]。
* 2014年
5月30日、噴火。6月2日には火山灰が上空7,000mに達した。
11月12日、噴火。地震活動も活発化し、山頂北側で数日間にわたり溶岩噴泉を確認。15日には噴煙が上空9,000mに到達[3]。
* 2016年
3月27日、噴火。翌28日には噴煙が上空11,000mに達し、付近を運航する一部の便に欠航が出るなど影響が出た[4]。

30日10:15JST
九州方面の噴火活動は低下しています。一日に6回以上の噴火以後は(少ない資料ですが、)6日間辺りのマグニチュウド減衰をもたらすようです。
前回の噴火6回を記録した日は26日でした。
前兆が出始めたらM5辺りの地震に注意ということになると思います。

4月1日13:05JST
6.0 56km SE of Shingu, Japan 2016-04-01 11:39:07 UTC+09:00 10.0 kmという対応地震が起きていました。噴火一日6回で6日辺りのM減衰期間を終了直後に起きています。ただ、予想は出していませんでしたので、ハズレと致します。
追記:26日辺りにM5規模を予想していましたので、遅れた現象とも解釈できますので、資料として参考にしていきます。

2日01:22JST
M6紀伊半島沖地震の前兆と言える思える現象
1、トカラ地震群発
2、深部低周波地震紀伊半島で増加
3、奈良県微小地震多発
4、三宅山振幅
5、キラウエア傾斜変動
などが有ると思います。
南海地震、東海地震予知の参考になればと思います。ただ、日本周辺の火山噴火の影響をどのように評価するかも課題です。

3日02:09JST
キラウエア傾斜計に変動が見られます。溶岩底(湖面)は降下していません。依然として溶岩底は高い位置にとどまったままであり、強い圧力がプレート内にあると推測されます。M6規模の地震が太平洋プレート周辺で同じようなところで繰り返し起きています。火山噴火の可能性もありますが、M5規模の地震の前兆となるかも知れません。


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4月3日16:17JST
2日UTCに桜島で7回の噴火を記録しています。
したがって、6日間のM規模減衰が予想されます。
地震M5規模は8日辺りとなる可能性もあります。
(火山噴火の影響評価はまだできていません。)

追記:
6.9 81km NNW of Port-Olry, Vanuatu 2016-04-03 17:23:53 UTC+09:00 35.0 km

4日月曜日、19:34JST
キラウエア溶岩底(湖面)は高止まりのままであり、さらに上昇する傾向を見せ始めました。太平洋プレート内の圧力が非常に高い状態だと思われます。良い傾向では有りません。
2015年4月20日〜5月10日の傾斜傾向に移行するものと思われます。当時、ネパール地震、日本周辺では八丈島近海での地震が多発していました。紀伊半島深部微振火山活動も前兆となっていました。しばらくの間のM5規模が発生しない状態から、それ以後の地震に注意ということになるものと推測します。

5日火曜日、14:20JST
キラウエア傾斜計は平衡からデフレ傾向に移行しています。ここ数日中のM5規模の地震が予想されます。6.7,8日UTC中に予想されます。(8日辺りの可能性が高いようです。)
トカラ微振は3日JST]には17回記録されています。

5日火曜日、21:34JST
3月の対応地震報告
5.1 213km NNE of Chichi-shima, Japan 2016-03-18 14:12:50 UTC 2.2 km
5.5 171km NNW of Naze, Japan 2016-03-14 07:03:17 UTC 207.5 km
5.0 198km ESE of Shikotan, Russia 2016-03-10 18:39:01 UTC 35.0 km
5.1 185km NNE of Chichi-shima, Japan 2016-03-06 07:02:30 UTC 10.0 km
5.1 147km S of Kushiro, Japan 2016-03-05 00:33:21 UTC 14.1 km
5.3 17km NNE of Nichinan, Japan 2016-03-03 07:11:16 UTC 55.5 km
です。

6日水曜日、02:52JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともに降下し、GPS変動は東日本で表れています。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

6日水曜日、08:49JST
静岡県中部で4日JSTに50回近くの弱い地震が起きていました。その前日には1回でした。調べる時間が有りませんが、4日JST日本中の地震おおよそ465回のうちの一割になる数字でした。

7日木曜日、01:29JST
この間のバヌアツ地震を書き込んでありましたので、今回の同じ場所の地震を記録しておきます。
6.7 105km WSW of Sola, Vanuatu 2016-04-06 15:58:48 UTC+09:00 24.0 km

GPS変動は北海道南部沖合にも見られるようになりました。いろいろなデータも今のところ良い傾向ではありません。

7(訂正8)日木曜日(金)曜日、14:25JST
キラウエア傾斜計は-4.7microradiansの降下を記録。17m以上の降下(目視)も記録しているようです。
追記:15:01JST
バヌアツ地震
6.7 106km W of Sola, Vanuatu 2016-04-07 12:32:53 UTC+09:00 26.8 km

8日金曜日、02:09JST
HSTやUTCやJSTの返還で日時を間違え安くなっています。orz
トカラ列島有感地震が3回短い期間に起きています。また、太平洋プレート周辺では同じような場所で短い期間にM6後半の地震が目立ちます。キラウエア傾斜の変動もあまり見たことがない変動経過をしています。自然とは予測がつかない動きもしますので、自然が妙な動きをした場合は個人的にできる範囲で注意が必要と思われます。(M5後半でも、陸地であればある程度揺れます。)

8日金曜日、12:58JST
キラウエア傾斜計は降下継続中です。
バヌアツ地震辺りでも降下停止とはなりませんでした。バヌアツ以外の地域で、大きめのスロースリップがおきているのかもしれません。
どこの地震で降下が止まるのかによって、これからの震域が分かるかも知れません。


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9日土曜日、08:56JST

8日UTC内近くでは日本周辺でM5規模の地震が起きていません。しかし、
. This latest deflationary period has interrupted the longer-term inflationary trend of the summit, similar to previous deflation events. {最近のデフレ期は長期インフレ傾向をさえぎりつている=以前の同じようなデフレ事象と同じように(訂正:記録をも超えている。)というような現象がいまだに続いています。
少し、予想した規模を上回る可能性もありますので、ここ数日は注意してください。

10日日曜日、02:29JST
M5規模の地震は起きていませんが
4.8 Off the east coast of Honshu, Japan 2016-04-09 09:22:13 UTC+09:00 10.0 km
4.5 282km SE of Hachijo-jima, Japan 2016-04-09 09:09:26 UTC+09:00 48.9 km
の地震が起きた辺りから、キラウエア傾斜計はインフレ状態に移行しています。
推測ですが、八丈島近海またはアウターライズ予想地域でのデフレ傾向であった可能性も見ています。
追記:02:55JST
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月10日00時10分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日23時22分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日20時08分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日18時18分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日15時33分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日14時59分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日14時07分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日13時26分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月09日10時56分発表)
噴火エネルギーに転化しているのかもしれません。M5規模が低めに出た可能性も見ています。

10日日曜日、23:12JST
日本周辺の火山活動を火山噴煙高度でそのエネルギー総量を測る工夫をしています。火山噴火と地震エネルギーの関係が出てくるといいのですが。

11日月曜日、01:44JST
6.6 39km WSW of Ashkasham, Afghanistan 2016-04-10 19:28:58 UTC+09:00 210.4 kmの地震がアフガニスタンで起きています。4日に書き込んだネパール地震とはだいぶ規模も距離も離れていますが、中国大陸との関連は有るように推測できます。当時、日本周辺では八丈島近海で地震が数回発生していました。今回、八丈島周辺の地震はM4規模でしたが有りました。日本の火山エネルギーと地震規模の関連を見つけなければなりません。たとえば、火山活動が下火になったらその規模で地震が起きるのか起きないのかとかです。
11日月曜日、18:26JST
5.2 29km E of Su'ao, Taiwan 2016-04-11 14:45:09 UTC+09:00 58.9 kmの対応地震が起きています。

11日月曜日、22:34JST
ここ15日間、桜島など九州周辺の火山活動が活発でした。ここで活動が治まると日向沖合、八丈島周辺などの地震に警戒が必要になるかも知れません。

13日水曜日、02:47JST
桜島噴火活動は今のところ鎮静化しつつあるようです。1〜2日の鎮静化が起きるとした場合、キラウエア傾斜へのレスポンスが出てくる可能性も見ています。その場合、日向沖合、伊豆諸島などでのM5規模の可能性を予想します。日向沖合などで地震が起きた時の、紀伊半島沖合の地殻変動に注目していかねばなりません。
先のM6紀伊半島沖合地震の余震でM5規模が有ってもおかしくないのですが、いまだに無いことも気になっています。

13日水曜日、08:36JST
4.8 138km NE of Naze, Japan 2016-04-13 04:26:56 UTC+09:00 35.2 km
4.9 127km ENE of Naze, Japan 2016-04-13 04:04:37 UTC+09:00 20.6 km
の予想南部で地震が起きています。


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14日木曜日、03:25JST

日向、釧路近海でのM5規模の地震が予想されます。(前兆検証中)地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、従ってください。

14日木曜日、22:24JST
*6.0 8km SSE of Tamana, Japan 2016-04-14 21:26:38 UTC+09:00 23.3 kmの対応地震が起きています。地震情報を確認し、あわてずに行動してください。車のジャッキを利用し、建物の下敷きになっている方の負担を軽くしてください。生存率は格段に上がりますのでお願いいたします。これ以上の大きな地震は起きないと予想されますが、情報に注意し怪我の無いようにお願いいたします。これから一週間先の予想(検証中)は有りますが、今の場所ではなく八丈はるか沖合ですが、その前兆はまだ起きていません。

16日土曜日、02:44JST
5.7 2km NW of Ozu, Japan 2016-04-16 01:45:56 UTC+09:00 10.0 km
5.8 2km ENE of Uto, Japan 2016-04-16 01:44:06 UTC+09:00 10.0 km
7.0 1km WSW of Kumamoto-shi, Japan 2016-04-16 01:25:06 UTC+09:00 10.0 km
の地震が続けて起きています。
M7規模の地震も起きていますので、怪我の無いように注意してください。自然の現象をある程度とらえられても、今のところ減災にはつながっていません、残念です。

まだ、災害が続いている段階ですが、気になった現象を書いておきます。
52km SSE of Oyama, Japan
Magnitude: 4.5
Depth: -269.6 km
Time: Thu, 14 Apr 2016 15:25:39 GMT
の地震が起きたと同時に熊本の地震の規模が一時的に低下していました。東海方面への影響が有ったのかもしれません。いずれにしろ、この規模の連続した地震はその近隣の地域にも影響が有ると見る方が自然思考だと思います。
(四国方面での低周波微動が少し起きているようです。)

16日09:08JST
東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録で変動が午前2時ごろに起きています。九州の地震との関連、プレート圧力の影響も考えられます。自然が思いもよらない現象を起こしているときには、個人でできる備えを怠れません。

16日14:06JST
今年の2月下旬に似たような動きも見られます。ここ数日の間、
よな国島、台湾周辺での地震にも注意してください。
追記:20:24JST
4.9 80km ESE of Taitung City, Taiwan 2016-04-16 19:55:45 UTC+09:00 10.0 kmの地震が台湾で起きています。

16日土曜日、20:33JST
阿蘇山周辺の外輪山は大分側と熊本側ではその形が違います。大分県側は連なる山の連続です。熊本側は裏山がいきなり大きな壁のようにそそり立つ壁のような構造となっています。
土質ももろく崩れやすいものですので、土砂崩れが非常に起きやすいものとなっています。
大雨だけでなく少ない雨でも土砂崩れが起きやすいと思われます。避難所に避難してください。どうしても避難できないなら二階以上のところで就寝することを勧めます。それでも、まず、逃げることが一番大事なことです。家族で助け合い、一人も怪我の無いようにお願いいたします。

17日日曜日、13:00JST
15日は千葉の成田山に行っていたのでデータを取れず。事故渋滞にも巻き込まれて帰りも遅くなってしまいました。そんなときに地震が有るんですね。

私の地震予測はちょうど番号鍵のように入り組み、複雑なデータグラフを照らし合わす仕組みとなっています。このデータからの推測が当たれば、私が考えていた地震の仕組みを変えるものとなります。

19日火曜日、09:22JST
M5規模の地震を予想しても、今の状態なら、熊本周辺でM5規模地震が起き、予想になりません。他地域でのM5規模の地震を予想すると伊豆諸島地域と予想されます。今のキラウエア傾斜計はデフレですが、溶岩底(湖面)の降下が起きていません。ただ、急なデフレグラフ降下なのでこのようなときには太平洋沖合でのM5規模が起きることが過去に複数目撃されています。


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19日火曜日、12:34JST

*5.1 217km SSE of Naze, Japan 2016-04-19 11:47:01 UTC+09:00 36.8 kmの対応地震が起きています。これは16日にも予想しています地震です。

19日火曜日、14:10JST
四国全般で深部低周波微動が活発化しています。
スロースリップが起きているのかもしれません。

20日水曜日、01:54JST
関東平野内陸地震の可能性も予想されますので、地震が起きた時には正確な地震情報を確認し、従ってください。大きな地震は予想していません。伊豆諸島方面はその後になると予想されますが、まだ直前の前兆は出ていません。

20水曜日、21:43JST
*5.8 63km NE of Namie, Japan 2016-04-20 21:19:45 UTC+09:00 40.7 kmの対応地震が起きています。
こののちに、千島関連の地震、九州南海の火山噴火の可能性も予想されます。父島周辺の地震の予兆はもう少し先となるようです。

21日木曜日、14:49JST
キラウエア傾斜計はここ数時間前からデフレ状態に移行しました。2015年5月下旬の状態と似ています。当時、四国西部ではスロースリップを記録していますが、現在の状態も四国中部辺りでの深部微動が急に増えています。
同じような状態とすると、伊豆諸島、父島周辺での地震が予想されます。当時父島ではM7.8、伊豆諸島近海ではM6.2の地震が記録されています。直前の現象は起きていませんが4〜7日間先辺りまで注目していきます。M5後半の規模辺りを予想いたします。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。

22日金曜日、08:40JST
4.3 101km W of Ozernovskiy, Russia 2016-04-22 06:16:53 UTC+09:00 255.9 km
4.2 265km NE of Kuril'sk, Russia 2016-04-22 05:27:51 UTC+09:00 192.8 kmで20日に予想された千島方面の地震が起きています。
深部地震ですが規模は大きくは有りません。
去年に起きた父島超深部地震との関連の可能性に注目中です。クチノエラブ島の噴火が当時起きていました。
追記:13:20JST
4.2 174km WSW of Chichi-shima, Japan 2016-04-22 09:28:22 UTC+09:00 396.5 kmの地震が起きています。この規模で終わればよいのですが、経過は予想のように進行しています。

23日土曜日、00:24JST
キラウエア傾斜計は急なインフレ勾配を記録中です。去年の5月と同じ傾向を継続中です。このままで推移すると数日中に急な降下に転じますと同時に、伊豆諸島周辺または太平洋はるか沖合でM4〜M6近い地震が数回起きるものと予想されます。三浦半島GPS変動も気にかかる現象です。

23日土曜日、08:50JST
キラウエア傾斜計は上昇が止まったようなグラフを描いています。このまま降下に移行した場合、半日以内に八丈島近海での地震が予想されます。一番最近の予想された千島での地震の規模が低いので、大きな地震は予想していませんが、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。

23日土曜日、12:43JST
キラウエア傾斜計はいまだ急上昇中ですので、降下開始はまだということになります。
したがって、発振は遅れます。

24日日曜日、02:08JST
キラウエア傾斜計は3microradians辺りの上昇を記録し、いまだ上昇中です。おそらくあと1microradian辺りの上昇が起きると予想されます。その後、急な降下が起きたならば、太平洋沖合で上記の地震が予想されます。

24日日曜日、09:02JST
キラウエア傾斜計は上昇中のようですが、今回の降下は急に起こるか否かだと思いますので、目が離せません。一方、22日に書き込んだ、九州方面の火山変動は起きるのでしょうか。

24日日曜日、16:30JST
キラウエア傾斜計はいまだ、急上昇中です。
山高ければ谷深しというグラフが2015年5月27日31日の間にも起きた事象でした。

24日日曜日、20:25JST
三浦半島のGPS記録で変動が起きています。
キラウエア傾斜計変動の動きはインフレ状態ですがわずかな変化が出てくるかもしれません。
(棒状の降下が一時的に起きていますが、ハワイ島でのM3規模の地震によるものと思われます。)


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25日月曜日、09:59JST
キラウエア傾斜計は平衡状態になっています。
下がるのか、平行なのかの分岐点です。
追記:18:29JST
キラウエア傾斜計はいまだ緩やかに、上昇中です。

25日月曜日、23:43JST
キラウエア傾斜計はわずかな降下現象を見せています。予想ですが、急な降下を記録した場合に伊豆諸島方面の地震に注意してください。
深部地震である可能性が高いのですが、浅い場合にも注意が必要となります。これから降下するのかしないのかがまず、問題となります。

26日火曜日、02:26JST
キラウエア傾斜計は降下開始したようです。
ここ数日は伊豆諸島、太平洋側でのM5後半の地震に注意してください。2015年5月30日では降下開始から半日と一日後に2回の地震が起きています。これから、八丈周辺の地震が多発するかもしれません。情報に注意し、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。(なお、2015年5月30日の地震による災害報告は有りませんでした。)

26日火曜日、08:27JST
* 5.3 86km WNW of I
tbayat, Philippines 2016-04-26 03:13:13 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。

27日水曜日、00:31JST
*5.1 36km SE of Ishinomaki, Japan 2016-04-27 00:01:26 UTC+09:00 49.8 kmの対応地震が起きています。

28日木曜日、01:19JST
*5.3 34km NE of Hualian, Taiwan 2016-04-28 00:17:13 UTC+09:00 8.3 kmの対応地震が起きています。
キラウエア傾斜計は急激な降下ではなく比較的緩やかで浅い降下を記録し、その後緩やかな上昇グラフを記録しています。父島沖での大きな地震を起こした当時とは少し違うグラフとなっていますが、他の比較からやはり伊豆諸島近海、千島でのM5急の地震の可能性が有ります。

28日木曜日、07:31JST
*5.0 65km NNE of Taitung City, Taiwan 2016-04-28 03:19:05 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。

29日金曜日、02:34JST
キラウエア傾斜計は緩やかな上昇を続けています。相変わらず太平洋プレートの圧力は高いままと推測されるグラフが絵がれます。このような状態は2015年12月29日から続いたままなのです。中国などの大陸プレートとの衝突がこのような高止まりを起こしているようです。そのような流れの中九州での地震が起きたものと推測しますし、少し前にそのことを書き込んでいました。九州での地震後、何故このような状態が解消しないのか推測すると、去年の暮れに何が起きたかを見ればある程度の答えは出ます。それは、紀伊半島、四国などでの深部微動、スロースリップなどが同時に起きていたと関係するということです。この二つのプレート衝突はプレートの弱いところや、フィリッピンプレートの境界で今後起きてくるものと推測され、研究機関で公表されている何時か起きる地震の可能性につながるものとなるのでしょう。

29日金曜日、10:03JST
バヌアツで地震です。
7.0 1km SE of Norsup, Vanuatu 2016-04-29 04:33:24 UTC+09:00 27.2 km
震源が浅い。最近の八丈、父島は150Kmの深さの地震が起きている。何故。
追記:12:03JST
6.6 Northern East Pacific Rise 2016-04-29 10:33:38 UTC+09:00 10.0 kmの地震が起きています。統計はとっていませんが印象の良くない場所だと思います。

30日土曜日、14:23JST
キラウエア傾斜計はフラット状態から若干のデフレ傾向に移行中です。
(今回、キラウエアとは違う現象から地震の直前予想をしてみたいと思います。参考程度としていただき、たとえあたってもマグレ当たりという程度のものです。20時辺りにM5級地震の可能性が有るかも知れません。)


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5月1日、日曜日08:50JST
キラウエア以外の方法で予測した地震は起きていませんでした。もう少しこの方法も付記しながらキラウエア報告をしていきたいと思います。この方法で予想した3回ともに予想地震は起きていませんでした。
ただ、偶然の一致なのかわかりませんが火山活動が地震予想時期になると活発化しています。
3月22日に24日に地震予想後に火山活動活発化
さらに3月25日に半日先と予想していましたが地震は起きていませんでした。
今回、あると思われた辺りの期間の火山活動
噴火に関する火山観測報(阿蘇山噴火)(2016年05月01日05時56分発表)
<2016年04月>
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月30日20時13分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月30日19時17分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月30日10時33分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月30日09時50分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2016年04月30日09時40分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2016年04月30日09時35分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年04月29日18時30分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島爆発)(2016年04月29日17時30分発表
となっています。何故、このように重なるのかも考えて、再度挑戦していきますが、あくまでも参考の程度も低く、ここでは当たったこともない予想です。


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4月M5以上の地震報告です。
L,5.0 65km NNE of Taitung City, Taiwan 2016-04-27 18:19:05 UTC 10.0 km
L,5.3 34km NE of Hualian, Taiwan 2016-04-27 15:17:13 UTC 8.3 km

k,5.0 40km SE of Ishinomaki, Japan 2016-04-26 15:01:24 UTC 44.3 km

j,5.3 86km WNW of Itbayat, Philippines 2016-04-25 18:13:13 UTC 10.0 km

i.5.8 62km NE of Namie, Japan 2016-04-20 12:19:44 UTC 38.8 km

h,5.1 3km WNW of Yatsushiro, Japan 2016-04-19 08:52:14 UTC 3.2 km
h,5.1 217km SSE of Naze, Japan 2016-04-19 02:47:01 UTC 36.8 km

g,5.3 25km E of Kikuchi, Japan 2016-04-18 11:42:00 UTC 10.7 km

f,5.3 7km N of Uto, Japan 2016-04-16 07:02:03 UTC 16.2 km
f,5.2 7km NNE of Kumamoto-shi, Japan 2016-04-16 00:48:32 UTC 9.1 km

e,5.1 11km W of Beppu, Japan 2016-04-15 22:11:40 UTC 10.0 km
e,5.5 24km W of Takedamachi, Japan 2016-04-15 18:55:53 UTC 13.8 km
e,5.4 17km ENE of Ozu, Japan 2016-04-15 18:03:11 UTC 4.9 km
e,5.7 2km NW of Ozu, Japan 2016-04-15 16:45:56 UTC 10.0 km
e,5.3 6km ENE of Uto, Japan 2016-04-15 16:44:06 UTC 10.0 km
e,7.0 1km WSW of Kumamoto-shi, Japan 2016-04-15 16:25:06 UTC 10.0 km

d,5.3 4km NE of Uto, Japan 2016-04-14 15:06:22 UTC 10.0 km
d,6.0 6km E of Uto, Japan 2016-04-14 15:03:46 UTC 6.0 km
d,5.4 8km E of Kumamoto-shi, Japan 2016-04-14 13:07:35 UTC 10.0 km
d,6.2 7km SW of Ueki, Japan 2016-04-14 12:26:36 UTC 10.0 km

c,5.2 29km E of Su'ao, Taiwan 2016-04-11 05:45:09 UTC 58.9 km

b,5.1 33km SSE of Uyugan, Philippines 2016-04-05 16:21:03 UTC 18.1 km

a,5.9 53km SE of Shingu, Japan 2016-04-01 02:39:08 UTC 14.0 km

2日月曜日、00:31JST
キラウエア傾斜計は一時的な上昇から、急カーブを描くように降下を開始していますが、溶岩底(湖面)は目立った降下を記録していません。あまり経験がない動きのようです。

2日月曜日、02:13JST
4.9 211km NNE of Chichi-shima, Japan 2016-05-01 20:25:56 UTC+09:00 2.2 kmの父島の地震辺りからキラウエア傾斜計は急降下を開始しています。溶岩底(湖面)も降下開始しています。どの程度のグラフを描くかはまだ分かりませんが、今回の父島のM4.9地震の震源が2.2Kmという非常に浅いものであることに注目しています。このような浅い震源地震でマグニチュウドが大きい地震が起きると津波にも警戒せねばなりません。


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2日月曜日、09:17JST
2011年3月5日〜7日のキラウエア溶岩湖の映像が見られます。以前と同じものですが見逃した人のために再度提示します。
March 5th through 7th draining of the Halema`uma`u lava lake video ...
スクロールすればご覧いただけます。

3日火曜(訂正水曜日)、00:34JST
キラウエアは周期の短い(一日半)DI現象を記録しています。この周期の短いDI現象は3月の下旬から4月3日まで続いていました。この周期の短いDI現象はその繰り返しの後に大きく降下する場合が有ります。火山活動が治まってきた場合に地震活動M5以上が再開するかもしれません。4月頭には紀伊半島沖合の地震も起きていました。

3日火曜(訂正水曜日)、09:23JST
*5.5 57km E of Shikotan, Russia 2016-05-03 09:00:52 UTC+09:00 69.3 kmの対応地震が起きています。火山活動は昨日は低調で1回の噴火(1300m)のみ(UTC時間)でした。場所は28日に書き込んでいました。
なお、4月のP値は余震を含めると計算のしようもありませんのでしていません。3月分はもう少し時間ができたら、行います。(納税期間で個人的に忙しかったので、すいません。)

5日木曜日01:09JST
キラウエア傾斜計はDI現象のデフレに転じています。そのグラフは今年の3月下旬のグラフと同じような傾向となっています。4月1日には紀伊半島沖でM6級の地震が起きていました。現在、太平洋周辺ではM6級は起きていませんので、大きな地震は無いと思いますが、これからの動きに注目が必要になります。火山活動は当時(訂正先月)と同様に諏訪之瀬島での火山活動が起きています。GPS、日本周辺の火山活動から推測する地震活動域は紀伊半島、東海、相模湾、伊豆諸島など広範囲の予想となり、まだ予想範囲が絞れていません。一部東北太平洋岸にも可能性が有ります。
追記:トカラ列島周辺の地震も起きています。

5日木曜日、13:01JST
キラウエア傾斜計はデフレ状態になっています。諏訪之瀬島、桜島火山の活動が一時的に下がるとM5級の地震につながると予想されます。
GPS変動では千葉沖、茨城沖などの変動に注目されますので、関東で感じられる地震が予想されます。火山の活動しだいですが、ここ数日中にM5級の地震が予想されます。
追記:08:59JST
(大きな地震ではないですが7日09:00〜24:00辺りにM5級の可能性が有ります。直前予想トライ)

6日金曜日、21:35JST
焼岳噴火の可能性
3.11東日本震災の本振の10分後から始まった焼岳周辺の群発地震。
Seismic activity near the Yake-dake (Mt. Yake) volcano in the Hida mountain range that took place immediate after the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku earthquake was investigated. It initiated about ten minutes after the mainshock of the Tohoku earthquake and lasted for about one month.
あまり印象の良くない場所の、噴火(可能性)です。

7日土曜日、08:51JST
栃木県のM3規模の地震発生ごろに、いろいろなデータに変動が起きています。時間指定の予想の可能性は少なくなる方向となっています。
微妙な変化が起きています。

7日土曜日、15:10JST
*5.2 94km W of Makurazaki, Japan 2016-05-07 14:42:18 UTC+09:00 43.8 kmの対応地震が起きています。場所が違いますがキラウエア反応対応地震です。

10日火曜日、00:50JST
キラウエア傾斜計はインフレ傾向です。
インフレの割合には、溶岩底はあまり上昇していないようです。
GPS変動では、ここ数日の四国の東側での動きが気になります。


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12日木曜日、01:11JST
キラウエア傾斜計は緩やかな傾斜を保ち、デフレ傾向になっています。溶岩底(湖面)はわずかなふらつきを示していますが、ほぼ同じ深さを保っています。ここ数日中にM5規模の地震を予想されますが、桜島、諏訪之瀬島などの火山活動の活発化の可能性も同程度にあります。関東地域ではGPSで少し変動が見られますので、少し揺れを感じるかもしれません。
(M5規模地震の直前トライの現象は起きていません)。

12日木曜日、08:44JST
M5規模直前予想トライですが、あまり実績もない予想ですので、試みとして行っています、参考程度に願います。
(直前トライ、九州沖合方面、よな国、日向沖合などでのM5規模の地震が13日午前中に予想されます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。)

12日木曜日、12:55JST
*5.6 14km NE of Su'ao, Taiwan 2016-05-12 12:17:16 UTC+09:00 10.0 km
予想地域周辺で対応地震が起きています。
直前予想トライより12時間早く起きています。
これまでのところの対応地震
5.0 52km S of Shikotan, Russia 2016-05-12 15:32:30 UTC+09:00 65.3 km
5.5 21km ENE of Su'ao, Taiwan 2016-05-12 13:29:56 UTC+09:00 10.0 km
5.6 14km NE of Su'ao, Taiwan 2016-05-12 12:17:16 UTC+09:00 10.0 km

12日木曜日、22:39JST
関東周辺、伊豆諸島などの火山振幅山なりがコンプリートしています。八丈島周辺の地震活動も気になります。GPSは関東周辺で少し変動しています。体に感じる地震が有るかも知れません。

13日金曜日、12:19JST
紀伊半島周辺でスロースリップが起きているのかもしれません。キラウエア傾斜計は概ね平衡状態ですが、是は比較的大きなスロースリップが起きているときに良く見られる現象です。
大きく溶岩底が降下しなければ心配がないと思いますが、注目しています。
13日金曜日、17:27JST
追記:火  山:桜島
日  時:2016年05月13日16時38分(130738UTC)
現  象:噴火
有色噴煙:火口上3700m(海抜14800FT)

*5.1 16km NE of Su'ao, Taiwan 2016-05-13 17:24:12 UTC+09:00 8.8 km

15日日曜日、08:31JST
キラウエア傾斜計はスローな動きとなっています。概ね平衡と言ってよい状態の継続と言えますので、やはり、大きなスロースリップ状態を表しているのかもしれません。急激な降下などの動きがなければ大きな心配はないと思いますが今後の動きには注目していきます。

>2016年5月15日 3時0分頃
トカラ列島近海 M2.4
2016年5月15日 1時34分頃
>トカラ列島近海 M3.0
の地震が起きています。
追記:09:42JST
4.7 229km NNE of Chichi-shima, Japan 2016-05-15 08:37:27 UTC+09:00 10.0 kmの地震が父島近海で起きています。
注目する点は、震源が10Kmと浅いことです。
このような場所で震源が浅く大きな地震が起きた時には、津波の発生も心配されます。

15日日曜日、14:27JST
キラウエア傾斜計は4時間前から比較的急なデフレ状態を記録しています。まだ、開始から時間もたっていないので判断はできません。溶岩底の降下もまだ始まっていません。そのほかの資料では一部スロースリップ状の情報も入っていますが、一昨日より昨日はいくらか活動が低下しているようです。(予知直前トライにはまだデータが少なすぎます。)
追記:16:37JST
(予想直前トライ:16日00:00辺りから12:00辺りにM5あたりの規模の地震が予想されます。場所などの予想はまだできていません。
追記:19:37JST
枕崎沖合の可能性が有ります。

16日月曜日、21:46JST
*5.4 6km W of Iwai, Japan 2016-05-16 21:23:01 UTC+09:00 37.5 kmの対応地震が起きています。場所は予想と違いました。
参考として、九州の日向沖でもM4.7の地震が起きています。


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17日火曜日、01:57JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)はDI現象の繰り返しを行っているようです。DI規模が比較的小さい状態で、全体的にプラトー状態を示しています。是は、ストレスがたまった場所が有るということを示していると推測しています。
ヒントは、4月1日の紀伊半島沖の地震以後しばらくの間、ストレスが低下していたということです。つまり、東海、南海地震震源でのプレートストレスがそこにあるという可能性が高いことを示すものだと考えています。

17日火曜日、08:42JST
キラウエア傾斜計はDIサイクルの頂点に到達したようですが、ここ2時間前からUSGSの傾斜計のデータが止まりました。このような出来事はいままでも4〜5回起きています。それぞれの時、関東周辺で地震が起きていることが多いと記憶しています。
追記:13:01JST
*5.2 77km SE of Iwo Jima, Japan 2016-05-17 10:47:49 UTC+09:00 92.4 km
の対応地震が起きています。

18日水曜日、08:49JST
キラウエア傾斜計は先の報告からほどなく回復していました。一時的な途切れが起きた時には、伊豆諸島、相模湾などでM5規模の地震が数回起きていました。今回は硫黄島でした。

キラウエア傾斜計は概ね平衡状態となっています。長期的視点(ここ数年)で、キラウエア山頂ではインフレ傾向が続いています。その中でも数回の変動が記録されています。2014年7月上旬、12月中旬、2015年3月上旬、特に4月中旬から急に上昇、さらに5月中旬から緩やかなインフレにいたり、今につながっています。最近では、4月上旬に概ね平衡となる状態が出てきましたが、ここ最近のデータでは以前の緩やかな上昇状態を回復しています。
このそれぞれの変化を記録した時に、日本周辺で何かが起きていたかを、時間ができたら調べていきたいと思います。

18日水曜日、21:58JST
2014年7月ー四国西部S、紀伊半島S
2014年12月ー四国西部、紀伊半島
2015年3月ー豊後水道
2015年4月ー東海S,四国東部
2015年5月ー紀伊半島S
2015年6月ー四国中部、紀伊半島
2015年12月ー四国東部、三重
2016年2月ー
18日水曜日、22:30JST
実は、先ほど長文を書き込んだのですが、表示されませんでした。長いので、今日は書き込みません。

19日木曜日、09:18JST
桜島、諏訪之瀬島の火山活動が活発化していますので、M5規模の地震はM4規模にダウングレードする可能性を予想しています。火山活動が低下した場合にM5規模の地震の可能性が出てくると予想しています。

20日金曜日、22:50JST
キラウエア傾斜計はデフレ状態に移行しています。溶岩底(湖面)の降下も開始しています。
GPS日本周辺では宮城県の変動が大きく出ています。まだ、直前トライ状態ではないようですが、ここ数日中にM5規模の地震も予想されます。

21日土曜日、00:51JST
* 5.2 119km S of Kuril'sk, Russia 2016-05-20 23:04:44 UTC+09:00 82.6 kmの対応地震が起きています。直前トライは前兆初期で、書き込みができていませんでした。

21日土曜日、09:05JST
>2016年5月21日 0時50分頃 トカラ列島近海 M2.3の地震がおきてます。
千島沖での地震以後も傾斜、降下ともに弱まらずに続いています。まだ、M5規模の可能性は消えていないかもしれません。直前トライに注目していきます。
21日土曜日、18:48JST
*5.5 239km S of Hachijo-jima, Japan 2016-05-21 15:06:42 UTC+09:00 130.4 kmの対応地震が起きています。仕事をしている間にすでに起きていました。
22日日曜日、08:23JST
*5.0 21km ENE of Pingtung, Taiwan 2016-05-22 05:51:39 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。
23日月曜日、09:07JST
GPS変動は宮城県、静岡の一部で大きく変動しています。推測ですが、千葉沖周辺で大きなスロースリップが有るのかもしれません。
25日水曜日、01:12JST
熊本、九州地区地震、M5近い地震が有るかも知れません。注意は怠れません。


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25日水曜日、08:48JST
キラウエア傾斜計はデフレ傾向に転じています。
グラフは4月中旬ににたものとなっていますので、
九州地区にも確率は少ないですが注意が必要となります。大きな地震では無いようですがM5近辺とおもわれる地震に注意してください。直前トライとしては今日の午後から明日の午前中の可能性を予想しています。GPSでは宮城県
などに変動が起きています。全体として場所の特定は難しいものとなっていますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

26日木曜日、09:20JST
4.9 251km N of Chichi-shima, Japan 2016-05-26 08:01:21 UTC+09:00 16.6 km
4.9 81km ENE of Misawa, Japan 2016-05-25 14:22:47 UTC+09:00 55.9 km
の地震は起きていますが、M5クラスはまだ起きていません。溶岩底(湖面)の降下時期が遅れていましたので、ここ1〜2日はM5級の可能性を見ています。

27日金曜日、13:21JST
*5.8 168km SSE of Naze, Japan 2016-05-27 12:44:29 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。震源が浅いのでこのような場所でも大きな地震が起きた場合には、津波にも注意が必要となることもあります。

30日月曜日、19:13JST
5.2 126km ESE of Hirara, Japan 2016-05-30 18:47:47 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。今回、キラウエア傾斜計はスケールの基準が大まかになっていますので、変化をみることができていませんでした。なお、キラウエア傾斜計の基準はピュオ、オ火山の傾斜計の降下が非常に大きく、それとの同時表示で、大まかになっています。ここ数日はこの状態です。ピュオ、オ火山は火口中腹から2方向に溶岩が流れ出し、それとともに傾斜が大きく降下しています。この火山の標高は2400m辺りです。

31日火曜日、01:00JST
キラウエア傾斜計は降下開始したようですが、詳しくは表示されませんので、判別が難しくなっています。日本周辺の火山ですが、浅間山に微動が起きているようです。周辺の火山のグラフは違うグラフですが同期しているような動きも見られますので、大きめのスロースリップ現象が起きているのかもしれません。キラウエアの詳しい傾斜計グラフはあと25時間はかかるようです。

31日火曜日、19:20JST
6.1 92km ENE of Keelung, Taiwan 2016-05-31 14:23:47 UTC+09:00 242.9 kmの対応地震が起きています。おそらく以前の傾斜計基準に戻るまで、8時間当たりはかかりますので、予想はそれ以後となります。
追記:
5.5 Kuril Islands 2016-05-31 19:03:59 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。

6/2日木曜日、16:43JST
キラウエア傾斜計は弱いインフレ状態ですが、溶岩底(湖面)上昇は少ない状態のようです。
日本周辺の火山では、岩手山の地震動に注目しています。東北太平洋側の動きは北海道沖合の地震と関係が有るのかもしれません。根室沖合などにM5規模の地震が有るかも知れません.
地震が起きた時には、その震源の深さが浅い場合などは特に注意せねばなりません。、地震が起きた時には正確な地震情報を確認し情報に従ってください。

4日土曜日、09:16JST
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年06月04日00時03分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年06月03日15時07分発表)
噴火に関する火山観測報(桜島噴火)(2016年06月03日10時35分発表)
火山の活動が活発化しているようです。

7日火曜日、02:02JST
キラウエア傾斜計グラフは6/4早朝UTCより新しいデータが配信されていません。
文書による情報では、概ね弱いインフレ状態の継続ということのようです。溶岩底(湖面)も旧淵から20mあたりのところで細かなふらつきを記録しています。前回、6/2日に予想した地震M5級は起きていませんでした。当時、6/3〜6/4の間JSTで5回の桜島の噴火を記録しています。
それ以後、M4級後半の地震が多発していました。おそらく、噴火による地震規模の減衰が起きたと推測しています。以後、M5級予想には噴火の可能性も書き込みます。


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5月M5以上の地震記録です。

5.5 Kuril Islands 2016-05-31 10:03:59 UTC 10.0 km
6.4 93km ENE of Keelung, Taiwan 2016-05-31 05:23:47 UTC 244.1 km
5.2 126km ESE of Hirara, Japan 2016-05-30 09:47:47 UTC 10.0 km
5.9 166km SSE of Naze, Japan 2016-05-27 03:44:29 UTC 10.0 km
5.0 21km ENE of Pingtung, Taiwan 2016-05-21 20:51:39 UTC 10.0 km
5.5 239km S of Hachijo-jima, Japan 2016-05-21 06:06:42 UTC 130.4 km
5.2 77km SE of Iwo Jima, Japan 2016-05-17 01:47:49 UTC 92.4 km
5.4 7km NE of Kasukabe, Japan 2016-05-16 12:23:02 UTC 43.8 km
5.1 21km NE of Su'ao, Taiwan 2016-05-13 08:24:12 UTC 11.0 km
5.0 52km S of Shikotan, Russia 2016-05-12 06:32:30 UTC 65.3 km
5.5 21km ENE of Su'ao, Taiwan 2016-05-12 04:29:56 UTC 10.0 km
5.6 14km NE of Su'ao, Taiwan 2016-05-12 03:17:16 UTC 10.0 km
5.3 99km W of Makurazaki, Japan 2016-05-07 05:42:17 UTC 34.9 km
5.7 64km E of Shikotan, Russia 2016-05-03 00:00:51 UTC 61.0 km

7日火曜日、17:57JST
5.1 104km E of Shikotan, Russia 2016-06-07 14:16:38 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。2日に予想した場所ですが、日にちが5日近く経過していますので、予想したことになりません。

8日水曜日、02:48JST
千葉沖合からの突き上げが起きているかもしれません。(フィリッピン海プレートの北方向への圧力と太平洋プレートからの西方向への圧力が起きているかもしれません。)

9日木曜日、09:03JST
キラウエア傾斜計は対応地震の可能性を示しつつあります。ここ数日のM5程度の地震(または火山噴火活動)を予想します。直前トライではありません。

9日木曜日、20:26JST
キラウエア傾斜計はデフレ傾向に転じています。対応地震が起きる可能性を見ていますが、その場所が予想できません。このようなときには内陸の可能性も有ります。以前のグラフを参考に、似た状態を探してみましたが、一番近いのは5月16日に埼玉県で起きたM5規模の地震の時です。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。

10日金曜日、09:22JST
今日の午後4時辺りから24時間の可能性が出てきています。大きな地震ではないようですが、地震が起きた時には正しい地震情報をご確認してください。

10日金曜日、23:17JST
*5.3 249km ESE of Kamaishi, Japan 2016-06-10 21:07:02 UTC+09:00 25.1 kmの対応地震が起きています。

11日土曜日、23:45JST
銚子近郊でGPSの変動が起きているようです。

12日日曜日、09:07JST
4.9 6km ENE of Noda, Japan 2016-06-12 07:54:23 UTC+09:00 45.1 kmの地震が起きています。対応地震ではありません。この地震は17時間の差は有りましたが、場所は概ね予想の範囲でした。

13日月曜日、02:38JST
GPSは福島、茨城方面で変動しています。おそらく太平洋プレートの圧が高まってきているようです。硫黄島、八丈島でも地震の可能性が上がるかも知れません。


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13日月曜日、08:21JST
5.3 93km E of Shikotan, Russia 2016-06-13 02:11:38 UTC+09:00 33.7 kmの対応地震が起きています。場所は北海道方面でした。東北方面のGPSの反応は北海道方面の方が高いのかもしれません。八丈方面はここ数日先になるのかもしれません。まだ先読みの段階です。

13日16:36JST
5.3 178km SSE of Naze, Japan 2016-06-13 13:27:04 UTC+09:00 10.0 km
5.7 163km SSE of Naze, Japan 2016-06-13 13:21:43 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。

14日01:50JST
キラウエアデフォメーショングラフはDI現象の頂点に達しているように見えてきている。
GPSは福島辺りで変動を記録中である。
火山振幅グラフは北部、南部ともに山なりを形成中であるが、北部は一日早く変動している。
(ただ、大まかな動きがキラウエア変動と似た変動となっているので、日本とは限らず、規模の大きめの地震が起きるのかも知れない。)
追記:02:13JST
世界の地震を調べていたら、
4.3 52km W of West Yellowstone, Montana 2016-06-13 21:14:39 UTC+09:00 9.9 km珍しいところで現地としては大きめの地震が起きていました。
付記:
52km W of West Yellowstone, Montana
Magnitude: 3.7
Depth: -9.8 km
Time: Thu, 09 Jun 2016 03:31:06 GMT
more information

14日火曜日、23:25JST
バヌアツで地震です。
6.2 92km NNW of Isangel, Vanuatu 2016-06-14 22:49:24 UTC+09:00 131.7 km

キラウエア傾斜計は降下開始したようなグラフを描き始めました。ここ数日の間にM5地震(M5後半)の可能性もあります。遠洋の可能性もありますが、内陸の可能性も(火山活動の可能性もあります。)ありますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。直前トライではありません。
付記:
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年06月14日13時03分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年06月14日11時09分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年06月13日20時40分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年06月13日16時49分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年06月13日09時17分発表

15日水曜日、01:51JST
5.4 172km SSE of Naze, Japan 2016-06-15 00:01:57 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。
今、精査して、この地震が起きた時から24時間と書き込もうとしたところ、すでにそれと思われる地震が起きていました。まだ、時間が有りますので、次の地震の可能性もあります。
12:01JST
マグニチュウドの訂正が有ったようです。
USGS
* M 5.6 171km SSE of Naze, Japan 2016-06-15 00:01:56 UTC+09:00 6.0 km

16日木曜日、02:56JST
キラウエア傾斜計はここ1時間で垂直に上昇するグラフをえがいています。溶岩底はほとんど安定状態を保っています。何を意味するのかは分かりませんが、短期的な現象なら、キラウエア火山そのものの変動なのかもしれませんが、初めてなので注目しています。


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追記:キラウエアクレーター周辺のthe Uwekahuna vault傾斜計が1.6microradiansのデフレを記録しています。ここでの北部インフレ、南部デフレ以後にハワイでの噴火または巨大地震を起こしたことが有ります。
.
The contoured changes show that the
vault tilts north when the summit inflates and south when the
summit deflates over periods of months
and years.
The period 1974-1975, which includes the
1974 southwest rift zone eruption and the
M7.2 1975 earthquake, is the only exception as it is dominated by movement
of extensional faults near the vault

16日14:53JST
*5.2 22km ENE of Nanae, Japan 2016-06-16 14:21:29 UTC+09:00 16.6 kmの対応地震がトライ予想より14時間半遅れて発生しています。
トライ時間を少し延長(時間軸延伸表記)します。

17日、金曜日00:21JST
発生時刻 2016年6月16日 23時28分頃
震源地 トカラ列島近海
最大震度 震度1
の地震が起きています。15日にもトカラ地震が起きていました。
キラウエア傾斜計は比較的周期の短いDI現象を繰り返しています。それと連動したと思われるM5地震が多発しています。今の傾斜グラフは頂点から平行、または降下に移行するような状態です。太平洋プレート周辺でもM5地震が比較的多く見られるので注意が必要となるようです。

17日金曜日、08:41JST
*5.1 89km E of Naze, Japan 2016-06-17 06:42:01 UTC+09:00 23.9 kmの対応地震が起きています。キラウエア傾斜計は先の書き込みからデフレ状態になっています。いずれにしろ、日本周辺のM5地震の反応が速すぎますので、こちらの対応もできないことも出てきます(睡眠時間中)。先の地震予想初期に地震が起き、さらに36時間後に地震が起きていますので、今回、再度のM5後半級の地震トライ予想を36時間以内とします。

18日土曜日、21:24JST
今回のキラウエアDI変動による地震はNAZEの一回でした。デフォメーショングラフも降下前記から降下せず上昇に転じていました。変動予測に失敗し、予想が外れ、御心配をかけ、申し訳ありませんでした。対応地震一回ということになります。熊本地方の地震も大きくなく幸いでした。

19日日曜日、08:55JST
Low rates of ground surface deformation and seismicity in the summit caldera region are noted.
キラウエア傾斜計、当地地震、溶岩底(湖面)の変動も低調なレベルでした。
熊本地震は
4.8 8km W of Uto, Japan 2016-06-18 20:46:56 UTC+09:00 10.0 kmとUSGSで報告されています。
キラウエアデフォメーショングラフはここ一日で3度目の降下開始と思われる動きが出ていますが、確実なDI現象になるのかを観測中です。
追記:
2016年6月19日 6時21分頃 トカラ列島近海 M2.5

19日日曜日、20:13JST
キラウエア変動は3月下旬に近いもののような傾向に見えますが、当時のような紀伊半島南部、北部でのスロースリップは、起きていません。
追記:バヌアツで地震です。
6.3 112km S of Isangel, Vanuatu 2016-06-19 18:47:22 UTC+09:00 13.6 km
追記:22:53JST
USTREUM地中加速点滅が四国東、和歌山太平洋岸で散見しています。少しスロースリップしているのかもしれません。

20日月曜日、02:27JST
キラウエア傾斜計は緩やかなデフレを記録しています。溶岩底(湖面)の変動が少ない状態を5月1日辺りから記録中です。ここで降下すると
紀伊半島辺りのスロースリップを疑います。


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20日月曜日、08:53JST

*5.4 54km WSW of Sabtang, Philippines 2016-06-20 03:20:50 UTC+09:00 18.4 kmの対応地震が起きています。キラウエア傾斜計は7時間前にさらにはっきりとしたデフレ状態になっています。
追記:09:12JST
4月下旬の動きと似た状態とすると、石巻などの東日本、台湾地域のM5規模の地震が起きる可能性が見てとれます。

21日火曜日、08:39JST
キラウエア傾斜計は二段構えで降下中です。このような降下グラフは3.11にも見られていましたが、規模は10分の1程度です。当時、キラウエア溶岩底(湖面)は200m降下、傾斜角度も10倍というものでした。現在、キラウエア溶岩底は5m降下したかしていないかの程度です。傾斜計と降下状態が連動していません。是が、何を意味するのかを推測すると、アウターライズの可能性も見ねばならないと思います。地震が起きた時には、正しい地震情報を確認し必ず従ってください。

23日02:00JST
茨城、愛知県渥美半島でGPSに変動が見られます。
四国中部で、低周波微動が起き始めています。

24日金曜日、03:14JST
三浦半島でGPS変動が大きめに出ています。
フィリッピン海洋プレートが北上しながら太平洋プレートに押し下げられているように思えます。スリップを起こしているのかもしれません。

24日金曜日、09:05JST
* 5.9 102km SSE of Yonakuni, Japan 2016-06-24 06:05:29 UTC+09:00 10.0 kmの対応地震が起きています。予想地域の一部でした。

25日土曜日、00:59JST
M5規模の地震が25日8時〜26日20時の間に起きる可能性が有ります。(地震トライ)
GPSは東日本、関東周辺で乱れが有るようです。東日本周辺の乱れが北部まであるので範囲は千島周辺も含みます。

27日月曜日、08:20JST
*5.5 112km E of Iwaki, Japan 2016-06-27 07:57:08 UTC+09:00 19.2 kmの対応地震が起きています。地震トライの時間範囲から12時間辺り後になります。トライ失敗ですが、場所とキラウエア反応では対応地震的中となります。

28日火曜日、02:16JST
キラウエア傾斜計は7日にわたるインフレ傾向を示しています。是は、去年の12月25日辺りから始まったインフレ傾斜傾向を上回ています。
当時、紀伊半島スロースリップ、四国東部微動が始まり、降下開始から底に到達したと同時に愛知県微動が始まり、一週間にわたり継続していました。その愛知県微動が終了とともに四国微動が5日間継続しています。現在、やはりそれと同じ範囲で、微動が記録され始めています。規模はこれから、前回を上回る可能性もあり、さらに太平洋プレート、フィリッピンプレートの圧も高いものと思われます。キラウエア溶岩底の高止まりは、東海、南海沖のプレート境界辺りの固着、アスペリティーに関係するものと思われます。

30日木曜日、08:51JST
5.0
162km E of Miyako, Japan
2016-06-29 18:12:45 (UTC)
10.0 kmの対応地震が起きています。M5地震が多く思います。一月に12回もあればP値関連で数字を出すのも現象発生から2〜3日M5発生でも困難となるようです。キラウエア反応もあまりにも多くて、書き込むのも大変です。

7/1日金曜日、18:17JST
トライとして予想すると、2日午前4時から24時間M5規模の地震の可能性が見てとれます。場所はまだ分かりません。

2日土曜日、13:52JST
*5.0
57km SSE of Shikotan, Russia
2016-07-02 01:47:49 (UTC)
48.0 kmの対応地震が起きました。日本時間では10:47JSTとなります。

4日月曜日、09:45JST
トライとして予想すると、4日18時から24時間M5辺りの地震の可能性が見てとれます。
4日月曜日、14:41JST
新たな反応が出ていますので、18時から36時間に変更いたします。トカラ地震も起きています。千島周辺、茨城沖合、太平洋沖合という順番の地震の可能性と見ています。

6日水曜日、01:27JST
M4規模の地震は上記の順番で起きていますが、対応地震は起きていません。今後、沖縄東沖、福島沖合の地震の可能性を見ています。


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太陽の黒点なし
23日からずっと……

なんか地球に影響ないんですかね。


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*太陽の黒点なし
*23日からずっと……

*なんか地球に影響ないんですかね。

実は、太陽活動も私の地震予想の一部を構成しています。すでに、ある太陽現象とキラウエアの活動とM5地震でP値が出ています。2年前からわかっていましたが、理解してもらうには論文を書かねばなりません。さらに、最近アメリカで地M8震を研究している人の話の結果が私と同じ理論の一部を構成していることを知りましたが、その人の論文もやはりP値を使つていて、地震の関係を証明していますが、学会では認められていません。アメリカの優秀な弁護士の先生でも学会の壁をこわすのは難しいようです。
ただ、私にできることは、M5地震とのいろいろな関係から地震の予知の可能性を上げるということしか、証明の方法は無いようです。太陽の無黒点については関係性の研究は行っていませんので、残念ですが答えは出ません。失礼いたします。


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2000文字更新

7日木曜日、09:13JST
キラウエア傾斜計は大きな変化を記録していませんが、M5辺りの反応が出ています。前回の予想をはずしていましたが(トライとして)その時間帯にM4規模の地震が多かったように思います(比較なし)。今回も同じようなM5辺りの反応が出ています。

8日金曜日、01:42JST
トライとして、8日17時JSTから24時間のあいだのM5辺りの地震の可能性を見ています。
追記:01:51JST
茨城周辺での地震の可能性もあります。大きな変化ではないようですが、陸地だと少し揺れるかもしれません、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。
M4.7
19km NE of Omama, Japan2016-07-0821:28:54 (UTC)
35.0 km

10日日曜日、01:45JST
トライとしてM5地震は記録されませんでした。
M値が何故下がったような動きが有るのでしょうか。
 そこで、キラウエア火山のピュオオ周辺2方向の溶岩流について記述しておきます。
溶岩流は今年の5月25日辺りから溶岩流出が始まりました。東側の流出はいまだに続き、海岸にまでに1Km余りまで延伸しています。今日になって流出速度は低下したようですが、まだつづいています。地球内部からのマグマ流出とも関係する場所なので影響が出ているのかもしれませんが、比較研究はしていません。USGS地震発生地図でも、地震は少ないように見えています。おそらく、スラッジが降下し、プレート圧力が増しているとおもわれます。この現象がおさまれば、また地震規模が大きくなるのかもしれません。南海、東海などの微動にも注目しています。

11日月曜日、08:48JST
キラウエア、ピュオオクレーター周辺からの溶岩流出速度は依然に活発中ですが、その勢いはだいぶ減じています。海岸から900m辺りを延伸中です。キラウエア ハレマウマクレータでは急な降下の兆しが2時間30分辺り前から起き始めました。M5後半の地震の可能性もでてきています。ここ2〜3日中の可能性が出ていますが、トライ予想、場所予想はまだです。もし、急な降下であれば伊豆諸島周辺の可能性も有ります。

11日月曜日、14:49JST
*M5.0 181km SSE of Naze, Japan2016-07-11 05:10:46 (UTC)35.0 kmの対応地震が起きています。(14:10JST発生)
11日月曜日、17:41JST
*M5.1 53km NW of Hachijo-jima, Japan2016-07-11 06:22:00 (UTC)10.0 kmの対応地震が起きています。(15:22JST発生)

12日火曜日、02:02JST
キラウエア傾斜計はここ半日-1.8microradians
程の降下を記録しています。はっきりとした降下で、いまだ継続中です。伊豆諸島でM5級の地震も起きています。

13日水曜日、09:12JST
M5地震辺りの可能性の弱い反応が出ています。
千島沖合の可能性もあります。ここ24時間辺りの可能性もありますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

14日木曜日、12:53JST
*M5.0 56km NW of Hachijo-jima, Japan
2016-07-14 02:17:26 (UTC)10.0km (11:17JST発生)の対応地震が起きています。場所は間違えましたが、おおよそ24時間辺りで発生しています。


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2000文字更新
6月のM5以上の地震です。
 M5.0
162km E of Miyako, Japan
2016-06-29 18:12:45 (UTC)10.0 km
M5.5
112km E of Iwaki, Japan
2016-06-26 22:57:08 (UTC)19.2 km
M5.8
93km SSE of Yonakuni, Japan
2016-06-23 21:05:30 (UTC)10.0 km
M5.4
54km WSW of Sabtang, Philippines
2016-06-19 18:20:50 (UTC)18.4 km
M5.1
91km E of Naze, Japan
2016-06-16 21:42:01 (UTC)30.2 km
M5.2
22km ENE of Nanae, Japan
2016-06-16 05:21:29 (UTC)16.6 km
M5.6
170km SSE of Naze, Japan
2016-06-14 15:01:56 (UTC)5.4 km
M5.3
176km SSE of Naze, Japan
2016-06-13 04:27:04 (UTC)10.0 km
M5.6
165km SSE of Naze, Japan
2016-06-13 04:21:43 (UTC)10.0 km
M5.3
97km E of Shikotan, Russia
2016-06-12 17:11:36 (UTC)21.8 km
M5.0
4km SSW of Mitsukaido, Japan
2016-06-11 22:54:22 (UTC)34.7 km
M5.3
249km ESE of Kamaishi, Japan
2016-06-10 12:07:02 (UTC)25.1 km
M5.1
105km E of Shikotan, Russia
2016-06-07 05:16:38 (UTC)12.8 km

16日土曜日、13:13JST

キラウエア傾斜計は3時間辺り前にデフレ傾向に移行したような動きを示し始めました。
このままデフレ傾向に移行する場合は2〜3日
中のM5地震の予想となります。地震規模はM5後半の可能性も出てきています。GPSは日向灘南部、または沖合の可能性を示しています。深部微振動では四国中部、東部で動きが出ています。この動きが、九州南部の火山活動に消化される可能性もありますので、火山活動にも注目していきます。

17日日曜日、01:11JST

キラウエア傾斜計はほとんど降下せず、平衡状態です。降下開始までM5予想はずれ込むと予想されます。溶岩底(湖面)も大きな変化もありません。日本周辺の火山性微動は東北を中心に大きく変動しています。

17日日曜日、09:00JST
キラウエア傾斜計は大きな変化を記録していません。溶岩底(湖面)は過去48時間でわずかに降下しています。
九州南部、宮崎のGPS変動はあまり例のないような変動を示しています。火山性なのか、地震をとらえているのか、大きく注目すべき事象だと思います。

17日日曜日、13:57JST
5.0
2km WNW of Mitsukaido, Japan
2016-07-17 04:24:02 (UTC)43.6 kmの対応地震が起きています。情報を確認できていなかったようで、予想できませんでした。

19日火曜日、00:29JST
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火継続)(2016年07月18日21時02分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火継続)(2016年07月18日18時42分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年07月18日18時16分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年07月18日15時47分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年07月18日15時03分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年07月18日11時01分発表)

九州南部のGPS変動は、火山性エネルギーに消化されるのかもしれません。


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2000文字更新

19日火曜日、13:18JST
先ほどの地震はUSGSでは
M4.8 10km SE of Mobara, Japan
2016-07-19 03:57:50 (UTC) 23.2 km
となります。M5規模の判定には0.2ポイント足りず、減衰した様な判定となっています。
今回の地震のおおよそ2.3倍がM5規模となります。

20日水曜日、13:34JST
M5.04km SW of Mitsukaido, Japan
2016-07-19 22:25:32 (UTC)43.7 kmの対応地震が起きています。キラウエア傾斜計はわずかにインフレ状態または平衡状態を維持しています。溶岩底は一時の降下の後上昇に転じています。プレート圧力は相変わらず強いものと推測されます。降下が始まったら報告いたします。

21日木曜日、09:31JST
キラウエア傾斜計は高止まりの状態で揺らいでます。このようなグラフを描く場合、4月今年のグラフと符合しています。当時、中国大陸からの圧が有ると思われ、書き込みました。日本周辺では九州地域にその圧力によると思われる
地震が発生し、現在に至っています。
さらに、当時、大陸側でも比較的大きめの地震が起きていました。太平洋地域でもM6規模の地震が多く発生していたように思います。今回も、M6以上の地震が日本周辺以外で多発するのかに注目していきます。
追記:
M6.0
76km NNW of Isangel, Vanuatu2016-07-20 15:13:16 (UTC)164.1 km

23日土曜日、09:14JST
今年の4月中旬では、太平洋周辺でM6地震が短期間に起きていましたが、今のところ単発であり、当時とは違った状態ではありますが、九州南部での火山活動が起きています。是で太平洋プレートの圧が九州南部に集まっている可能性を見ています。九州周辺では熊本地震が治まりかけているように判断しているようですが、その周辺での地震の可能性もありますので警戒を緩めないようにしてほしいと思います。なお、キラウエア傾斜計はまだ降下していません。
追記:09:42JST
茨城、銚子周辺のGPS変動は相変わらず起きています。
追記:10:33JST
*M5.7197km SW of Vostok, Russia2016-07-23 01:00:21 (UTC)407.4 kmの対応地震が日本周辺で起きています。
日本周辺ですが、M6近い地震が起きています。

24日日曜日、02:00JST
阿蘇の米塚の火口中心に穴が開いているようです。噴煙は無いですが、是はマグマの移動が起きていることを意味すると思います。地震なのか、新たな噴火なのかを国の公の機関がしっかりと調べる必要があると思います。

24日日曜日、18:09JST
M5.3 9km E of Obihiro, Japan
2016-07-24 02:51:19 (UTC)93.0 kmの対応地震が起きています。

25日月曜日、02:48JST
キラウエア傾斜計は高止まりから平行または若干のデフレ傾向に移行したような動きも見られますが、相変わらずの安定(12日からのインフレ以後今日25日まで)しています。高い圧が太平洋プレートとフィリッピンプレートの間にあり、それが伊豆諸島と関東の間のプレート境界線辺りで対照的に地震を発生させているように思えます。このままでいけば、長野、岐阜、石川辺りでのM5規模の地震も起ることも不思議ではない状態となりそうです。阿蘇山の蒸気噴煙もだいぶ増えてきました。情報に注意してください。

25日月曜日、09:07JST
M5.4249km ENE of Kuril'sk,Russia2016-07-2418:03:34(UTC)113.0 kmの対応地震が起きています。
追記09:38JST
阿蘇ASNV観測地点、米塚周辺の傾斜計が異常だと思えます。観測強化しているのでしょうか。

26日火曜日、02:07JST
火  山:桜島
日  時:2016年07月26日00時02分(251502UTC) 第2報
現  象:爆発
有色噴煙:火口上5000m(海抜19100FT)
白色噴煙
4月以来の5000m級の噴火でしょうか。
追記:02:32JST
*M5.3 76km E of Nago, Japan
2016-07-25 15:11:53 (UTC) 14.3 kmの対応地震が起きています。


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26日火曜日、09:14JST
2015年7月10回、8月11回、9月11回、10月6回、11月14回、12月6回
2016年1月12回、2月8回、3月6回、4月23回
5月14回、6月13回
M5地震一部海外含むデータです。

今月は11回を記録しています。
3.11前の2月には30回辺りの回数を記録しています。

28日木曜日、00:32JST
M5.4 8km E of Funaishikawa, Japan
2016-07-27 14:47:16 (UTC) 46.7 kmの対応地震が起きています。プレートが複雑に重なった場所の地震ですが、関東周辺の地震にも関わらず、キラウエア傾斜反応はあまり出ていません。さらに高止まりの状態を維持しています。
2014年9月上旬にも似た状態と判断しています。当時も高止まり状態でM5多発していました。さらに、3microradians降下後に千葉中部でM5地震がおき、その後阿蘇山で噴火が起きていました。

28日木曜日、09:29JST

平成28年7月26日

科学技術振興機構(JST)
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI―AIMR)
東北大学 金属材料研究所

熱を流すだけで金属が磁石になる現象を発見

プレート、地球、太陽との磁場の考え方にも影響が有りそうです。

29日金曜日、14:23JST
紀伊半島東側でのスロースリップが始まったかもしれません。キラウエア傾斜計が平衡状態のときに何度かみられる現象です。

30日土曜日、09:00JST

マリアナ近海でM7級の地震が起きています。
M7.7 31km SSW of Agrihan, Northern Mariana Islands
2016-07-29 21:18:25 (UTC)212.4 km
この地震数時間前辺りからキラウエアはわずかなデフレ傾向になっていますが、大きな影響は今のところ見えません。もっとほかの場所に高止まりの原因が有るのかもしれません。

関東周辺での地震は治まっています。フィリッピンプレート内に関連の一部が有るとします。

先の関東周辺の地震M5級の資料から、ある程度のその近隣の予想はできると思います。

31日日曜日、02:41JST
キラウエア傾斜計は一時間前から一時間辺り-0.2microradians辺りのデフレを観測しています。18日ぶりの本格的なデフレとなると予想します。

31日日曜日、14:24JST
キラウエア傾斜計は1-1.5microradiansのデフレを観測しています。GPS観測では茨城辺りで相変わらずの変動を繰り返しています。
そのほかのデータは関東周辺の可能性を示す動きも出てきました。

8/1月曜日、02:41JST
キラウエア傾斜計は-1.9microradians辺りのデフレを記録しています。関東周辺の予兆はまだ始まったばかりで、予想ができるのはもう少しかかりそうです。これから紀伊半島微振動が続くのかにも注目しています。これが続くと、北海道、八丈島、東日本周辺の順番でのM5の可能性も出てきます。
追記:03:03JST
伊豆諸島近海のM5級の可能性も出てきています。

1日月曜日、09:55JST
キラウエア傾斜計は-2.3microradians辺りのデフレを記録しています。ここがturnover point(さらに降下するのか上昇するのか)になるのか注目しています。関東周辺の変化は数日先を見て観測中です。

1日月曜日、22:53JST
キラウエア傾斜計は-2.8microradians辺りのデフレを記録しています。変化は継続中です。

2日火曜日、01:35JST

噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火停止)(2016年08月01日20時55分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火継続)(2016年08月01日15時11分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年08月01日15時07分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年08月01日14時50分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年08月01日11時29分発表)
の火山活動が起きています。

2日火曜日、09:32JST
キラウエア傾斜計は6時間前にインフレに転じています。-2.8microradiansのデフレを記録していました。火山活動により予想が変化するかもしれませんが、これから伊豆諸島でM2規模の地震が群発するのかに注目しています。台湾近海でも少し揺れるかもしれません。


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3日水曜日、02:21JST

36時間後から50時間辺りの間に、M5級が有るかも知れません。大まかな予想です。これから精査していきます。

3日水曜日、09:07JST
キラウエア傾斜計は再度のデフレを、6時間辺り前から記録しています。数日中にM5地震が起きると予想されます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、従ってください。

4日木曜日、01:01JST
GPS変動が日向辺りにあります。九州周辺にもM5規模の可能性が出てきています。関東周辺より先にM5規模の地震が起きる可能性もありますので、就寝する場所にも工夫と注意が必要だと思います。

5日金曜日、02:19JST
*M6.2 66km ENE of Iwo Jima, Japan
2016-08-04 16:24:34 (UTC)516.7 km
の対応地震が起きています。時間は予想の範囲でした。場所が遠洋であったことは幸いでした。

5日金曜日、17:42JST
GPS変動が東日本、その北部に出ていますので、M5近い地震が有りそうです。

7日日曜日、00:55JST
GPS変動などは北海道周辺または千島列島辺りでの地震の可能性を強めています。関東周辺の変動はもう少し先を見ています。
追記:01:45JST
キラウエア傾斜計はわずかなデフレを記録しています。インフレからデフレのサイクルが短く、さらに降下傾向が見られます。このような状態で内陸の地震が過去に発生していましたので、それからすると、内陸の長野方面にも注意が必要となります。過去に大町で2014年11月に起きていました。

8日月曜日、02:22JST
キラウエア傾斜計はDI現象のうちのデフレ状態を記録中です。おそらく、スロースリップが起きているのかもしれません。スロースリップによる地震エネルギーの解放が行われ、その結果大きめの地震が少ない状態と推測されます。
先の予想の一部としての千島列島での地震(M4.7)が起きています。これから24時間後から72時間の間の地震が予想されます。予兆は始まったばかりですので、これから経過観測していきます。
M4.7
East of the Kuril Islands
2016-08-07 14:12:25 (UTC)10.0 km

9日火曜日、02:57JST
キラウエア傾斜計はデフレ傾向が続いています。長期で見ればインフレ傾向なのですが、ここ最近のDI現象は3回目のデフレを記録し、降下傾向が出ています。何所かで大きめのスロースリップが起きていると推測されます。マリアナ近海でのM7規模の地震以後にこの傾向が始まりました。これは、日本周辺に近い可能性も見てとれることを意味すると思います。(フィリッピンプレートまたは福島沖合太平洋プレートなど)
 日本周辺では、茨城沖合かまたは千葉沖合と長野北部を結ぶ直線上のどこかにストレスが有るのではないかと推測しています。
 地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、従ってください。

9日火曜日、09:42JST
トカラ列島近海地震が有りました。前回のトカラ地震のあと28時間後に地震が起きていました。28時間後は明日の正午から3時ぐらいの間となります。あくまでも、前回のトカラ地震の話からの推測です。

9日火曜日、13:46JST
他の資料からも(個人的)、明日の12時から18時のあいだと予想されています。

9日火曜日、21:15JST

3つの火山が相次ぎ噴火、インドネシア
火山大国、数千人が避難
2016.08.09
火山の噴火が一度に三か所で起きています。
火山の噴火エネルギーに転化すればよいのですが。(インドネシアのみなさんの被害が無いことを願っています。大前提です、念のため。)

10日水曜日、02:56JST
富士山地震振幅からも、相模湾、関東周辺の可能性を示すような動きがみられるようです。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

10日水曜日、09:51JST
東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録は9日午後1時辺りからトレンドがインフレから平行に移行し現在まで続いています。

11日木曜日、01:58JST
M 4.8 - 68km ENE of Iwo Jima, Japan

Time
2016-08-10 09:04:19 (UTC)
Location
25.058°N 141.940°E
Depth
10.0 km
の地震は起きていますが、M規模が低いので、まだしばらく関東周辺の可能性を見ています。


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12日金曜日、03:09JST
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年08月11日13時09分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年08月11日10時18分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年08月11日09時50分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年08月11日07時30分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年08月11日07時13分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年08月11日07時09分発表)

UTCでは10日11日の両日に分散されますが火山活動にM5規模が減衰されたようです。(硫黄島近海M4.8)
なお、現在パソコンが重いです。

12日金曜日、10:50JST
M7.6 108km E of Ile Hunter, New Caledonia
2016-08-12 01:26:36 (UTC)16.1 kmの地震が起きています。M7級の地震が再度起きています。

14日日曜日、02:27JST
昨日は小田原に行っていましたので、書き込みできませんでした。
今のキラウエア傾斜計はインフレからフラットに移行しています。日本周辺の火山活動は今のところ治まっています。ここ数日中の地震、M5級の地震の可能性もあります。先の火山振幅による山なりのグラフによる、地震の可能性も注目しています。

14日日曜日、09:14JST
*M5.1 70km SE of Tateyama, Japan
2016-08-13 20:15:06 (UTC) 33.1 kmの対応地震が起きています。

14日日曜日、20:43JST
*M5.9 52km S of Aleksandrovsk-Sakhalinskiy,Russia
2016-08-14 11:15:14 (UTC)10.0 kmの対応地震が起きています。ギリギリの範囲となります。

15日月曜日、00:57JST

噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火停止)(2016年08月14日18時25分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年08月14日15時55分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火継続)(2016年08月14日15時19分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年08月14日14時40分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年08月14日12時44分発表)
の火山活動が館山沖合地震後に起きています。
北緯51度近くのアレクサンドロスキー近郊地震との関連性は不明です。

15日月曜日、09:14JST
キラウエア傾斜計はフラットから若干のデフレ傾向となっています。これからプラトー状態となるのか、急な降下になるのかに注目していきます。急な降下が開始された場合は父島などでのM5後半の地震の可能性も出てきます。

15日月曜日、21:41JST
*M5.3 66km E of Namie, Japan
2016-08-15 07:04:41 (UTC)32.7 kmの対応地震が起きています。傾斜計微分グラフから推測できます。

17日火曜日、03:03JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともに変化が無い状態です。日本周辺火山振幅は今月の7〜8日と同じ変化を開始しています。
おそらく、これから5〜6日以後に今月の13,14,15日に起きた地震と近い場所で地震が起きるのかもしれませんが、これから観測していきます。

追記:21日22日23日辺りの地震の可能性を見ているということです。つまり20日まではM5地震の可能性が少ないということですので誤解なく。
追記19日、00:10
今回は日本周辺火山振幅の予想なのでJST基準としています。

18日木曜日、01:16JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともにフラット状態です。キラウエア火山活動は溶岩流出が海岸に達し、脆弱な溶岩棚を形成しています。旅行客などが安易な試みで陸や船で接近していますが火山性ガスによる危険性と、突然の溶岩棚崩落もあり得ますので接近はやめた方がよいと報告されています。
 この溶岩の流出が続いているから巨大地震は心配することは無いとは断言できませんが、3.11当時は流出停止後数日後に起きていました。

19日金曜日、21:20JST
日本周辺火山振幅からの予想は21日22日23日でしたが19日にM5規模地震が起きています。
今回の予想は複数回あるという予想ですのでもう少し様子を見ていきたいと思います。


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19日金曜日、21:36JST
先ほどの地震です。
M5.3 41km ESE of Kitaibaraki, Japan
2016-08-19 12:07:42 (UTC)36.5 kmの対応地震が起きています。36時間早く起きて予想失敗となります。(訂正)

20日土曜日、01:51
Aerial video of Kilauea Volcano's summit lava lake (July 2016 ...
をスクロールしてください。
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USGSのサービス

20日土曜日、09:47JST
キラウエア傾斜計は比較的急な降下を開始したかもしれません。注目していきます。

20日土曜日、13:07JST
深部低周波微動活動が四国、紀伊半島でいきなり始まっています。キラウエア傾斜計は急な降下を開始しました。火山地震振幅グラフは短い周期で山形を形成しています。
GPS変動も紀伊半島で大きめに起きています。
 昨日の地震と相模湾沖合のアメリカ、フィリッピンプレート表面境界線と対象の位置でM5級の地震が起きるかもしれません。

20日土曜日、18:33JST
*M6.0167km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 09:01:26 (UTC)
10.0 km4の対応地震が起きています。
上記の現象による対応地震となります。

1M4.655km E of Yamada, Japan
2016-08-20 05:52:41 (UTC)14.7 km

M5.3136km E of Miyako, Japan
2016-08-20 05:14:56 (UTC)13.3 kmの対応地震が起きています。やはり、10時間早く起きていますので、予想失敗となります。

21日日曜日、01:22JST
*M6.0170km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 15:58:04 (UTC)10.0 kmの対応地震が起きています。是は先の予想日21日の地震です。あまりにも頻繁なので、注意するべき地震だと思います。プレート境界線対照地域も注意が必要と思います。

21日日曜日、08:43JST
*M5.3179km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 16:28:11 (UTC)10.0 km
(21日対応地震JST)
*M5.3182km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 16:10:34 (UTC)10.0 kmの対応地震が起きています。(21日対応地震)
 なお、台風による雨量600mmの予想は非常に危険なレベルですので、そちらの情報も確認し早めの対応をお願いいたします。

22日月曜日、00:57JST
*M5.1
192km E of Hachinohe, Japan
2016-08-21 12:49:14 (UTC)13.3 km
*M5.0
166km NNW of Chichi-shima, Japan
2016-08-21 12:46:57 (UTC)63.5 km
の対応地震が起きています。
なお、台風による雨量は300mmのところもあるそうです。短時間でのこの雨量は危険だと思います。(関東周辺、多摩南部、茨城、栃木など中心に注意が必要と個人的に思います。)

22日月曜日、12:42JST
*M5.1140km E of Miyako, Japan
2016-08-21 23:13:11 (UTC)
16.2 km22日対応地震(JST)が起きています。

22日月曜日「、16:17JST
*M5.3 73km E of Ishinomaki, Japan
2016-08-22 06:11:08 (UTC)35.0 kmの対応地震が起きています。

22日17:36JST

おおよそ8月14〜22日の間でM5以上の地震が12回
という数字が出ています。そのうちM6以上が2回ありました。
3.11当時
3月1〜9日の間でM5以上の地震が
24回
という数字が出ています。そのうちM6以上が3回あり、そのうちM7以上が1っ回ありました。

22日18:25JST

地震予知の目標
1、3日以内から24時間以内を目指しています。今は72時間という範囲
2、場所は200Kmから100Km以内を目指しています。
3、3.11当時の現象と巨大地震との関連の可能性を探しています。


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22日月曜日、20:55JST
*M5.6
Izu Islands, Japan region
2016-08-22 09:33:08 (UTC)404.4 kmの対応地震が対象地域に起きています。しかし、M5地震が多いです。

23日火曜日、01:27JST
地震の確率計算ですが、3.11以後の余震の可能性を考慮すれば、同じ場所で同じ日に起きた地震をカウントすると地震の回数が増えますので、私は一日に起きた地震はすべて1回としてP値を出していました。なぜなら、予測しても、同じ日に起きた地震のうちどの地震を予測したかわからないからです。地震が起きた回数で確率を単純には出していません。確率もデータ処理の仕方によりだいぶ違ったものとなるようです。そのようにしても、最近のM5地震の回数からすると、新たな基準に変更する、たとえばM5.5以上にするとか工夫をすることも将来はありえそうです。
追記:02:19JST
岩手県のGPS変動は大きいままですし、さらに青森県太平洋側でも変動が起きています。

23日火曜日、09:18JST
今のところM5地震予想されるのは、北茨城方面または沖合です。
時間はまだ分かりません。

23日火曜日、14:31JST
7月のM5地震
M5.3
15km SE of Hitachi, Japan
2016-07-27 14:47:17 (UTC)
46.0 km
M5.3
72km E of Nago, Japan
2016-07-25 15:11:54 (UTC)
21.0 km
M5.2
244km ENE of Kuril'sk, Russia
2016-07-24 18:03:32 (UTC)
91.2 km
M5.6
197km SW of Vostok, Russia
2016-07-23 01:00:20 (UTC)
407.2 km
M5.0
31km ESE of Yamada, Japan
2016-07-19 23:50:21 (UTC)
41.5 km
M5.0
5km ESE of Mitsukaido, Japan
2016-07-19 22:25:32 (UTC)
39.0 km
M5.0
4km WSW of Mitsukaido, Japan
2016-07-17 04:24:01 (UTC)
40.9 km
M5.0
181km SSE of Naze, Japan
2016-07-11 05:10:42 (UTC)
10.0 km
M5.0
57km SSE of Shikotan, Russia
2016-07-02 01:47:48 (UTC)
45.3 km

24日水曜日、09:31JST
23日に予想した地域茨城沖合ですが、ここ24時間以内の可能性が出ています。早い場合はこの昼辺りから18時の間の可能性を見ています。

キラウエアは上昇フェーズからフラットフェーズに移行するものと予想しています。
24日水曜日、13:14JST
イタリア内陸部、古い町でM6クラスの地震
6.2
10km SE of Norcia, Italy
2016-08-24 01:36:33 (UTC)
10.0 km
人的被害の拡大が予想されるようです。

26日金曜日、02:06JST
火山地震振幅波形からの地震予想をはずしています。キラウエア傾斜計と溶岩底は8時間前から急な降下を記録しています。急な降下の場合太平洋側沖合のM5地震が予想されます。前回の予想地域も含まれています。
26日金曜日、02:32JST
*M5.8
Izu Islands, Japan region
2016-08-25 17:04:44 (UTC)
469.0 kmの地震が起きていました。
書き込んですぐに起きていたようです。

訂正:13:26JST
今回の書き込んだ時間にはすでに地震が発生していたようです。書き込む前の02:04:44秒に地震が起きていたということとなり、私が書き込む1分16秒前に起きていたこととなるようです。地震による揺れは感じませんでした。地震波の到着までは一分数十秒は有ったようです。


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28日日曜日、01:28JST
7月の
巨人の連敗日です。
7/2,3 12,13 18,19,20, 22,23
巨人が負けた日
7/2,3,7,12,13,18,19,20,22,23,28

ソフトバンク
連敗なし。

29日月曜日、20:22JST
アフリカ近くでの地震です。
North of Ascension Island
Magnitude: 7.1
Depth: -10 km
Time: Mon, 29 Aug 2016 04:29:57 GMT
この地震から数時間後に、キラウエア傾斜計が急な降下を開始しています。個人的な絶対プレートと思っているアフリカプレートの威力、この動きがどのような影響を作り出すかという心配を醸し出しています。

30日火曜日、10:29JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)の急な降下が記録されています。M5地震の可能性が出ています。時間ができたら精査したいと思います。
なお、火山活動が終息した時点(諏訪瀬噴火停止)に可能性が高まると思います。

30日火曜日、18:40JST
内陸も可能性が出ています。(個人的観測)
新潟、長野北部などの可能性もあります。
内陸だと、降下物による思わぬ怪我の可能性もありますので、あらかじめの対処をお勧めします。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

31日水曜日、20:08JST
*M5.1
10km W of Uto, Japan
2016-08-31 10:46:02 (UTC)
10.0 kmの対応地震が起きています。内陸でしたが、場所の特定に失敗しています。

9月1日木曜日、09:01JST
*M5.0
15km NW of Uto, Japan
2016-08-31 21:33:50 (UTC)
10.0 km M5級の地震が再度起きています。
情報に注意し従ってください。

1日木曜日、18:37JST
*M5.1
Kuril Islands
2016-09-01 06:00:08 (UTC)
10.0 kmの対応地震が起きています。

3日土曜日、01:09JST
キラウエア傾斜計は急なインフレ傾斜を記録し、溶岩底(湖面)も上昇傾向が出ています。
GPS変動は岩手県北部で大きく出ているようです。北海道青森間沖合、千島での地震の可能性が出てきているようです。さらに、九州南部沖合、関東沖合の可能性も出てきていますがもう少し観測して判断していきます。

3日土曜日、08:52JST
M5.2
132km SE of Katsuura, Japan
2016-09-02 13:29:40 (UTC)
28.1 kmこの地震はUSGSの資料です。
9月2日22時29分の地震本当にあったのでしょうか。何も感じませんでした。おかしな現象だと思います。なお、連続波形画像は停止しているようですので、確認もできません。
 キラウエア傾斜計は一時間前からデフレの兆候を示しだしています。これから急降下するのか、プラトーを描くのか注目しています。仮に、急降下の場合、火山噴火またはM5地震の可能性が出てきます。

3日土曜日、12:47
2585黒点番号です。
大きめの黒点が太陽の中心にあることに良い印象は少ないです。キラウエア傾斜と黒点の位置が微妙に2日後に合致してしまいます。単なる偶然であればよいのですが。キラウエア傾斜計はデフレに転じています。関東周辺または沖合の可能性も出ています。昨日のM5勝沼沖合の地震であればそれでよいのですが、記録が有ったり無かったりの不思議な地震でした。

追記:19:41JST
2日のM5.2地震ですが、連続地震波のサイトがつぶれているようなので、大島などの地震波を検索して調べたところ、通常の地震というよりもスロースリップ(M5以上)に近い波形のように思えます。3個のプレートの接合箇所近接の場所です。評価が分かれ記載されたりされなかったりしたのかもしれません。場所も地震評価も微妙です。

4日日曜日、02:00JST
キラウエアDI現象は前回と比較すると傾斜は少し緩やかに転じています。前回のデフレは3日間で-4microradiansを記録していました。今回はおおよそ1日で-2microradiansを記録後、なだらかに移行していくように思えます。おおきな変化ではないようです。さて、M5.5地震ですが、駿河湾近海の可能性も出てきているように思えます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、従ってください。


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6日火曜日、02:45JST
宮崎ー父島ー伊豆を結ぶ三角形のフィリッピン海プレートの地震の可能性も出ているようです。おもに大陸プレート境界付近かと思いますが、キラウエア傾斜計の急な降下が起きた場合は父島方面でのM5.5規模の地震の可能性も見ています。

7日水曜日、01:19JST
*M5.1
6km WSW of Hirara, Japan
2016-09-06 15:22:52 (UTC)
38.0 kmの対応地震が起きています。

8日木曜日、02:36JST
ハレマウマ溶岩湖は2015年4月25日〜5月8日辺りの深さと同じ状態となっているようです。
当時、宮古、沖縄、よな国でM5規模の地震が起き、八丈島などの数回のM5地震で終息していましたので、同じ傾向になるのか注目しています。外国に目を転じますと、当時、ネパールでM7規模の地震が起き、ネパールで再度大きめの地震が起き、終息していました。おそらく大陸プレートの緊張が高まっているものと思われ、日本周辺でも、アジア大陸プレートとの境目の地震の可能性に注目した方がよいように思えます。アジア地域の大きめの地震に注意、日本周辺は大陸プレート境界線、八丈などに注意となると思います。

8日木曜日、09:11JST
キラウエア溶岩底(湖面)は8mの深さまで上昇したように見えます。この深さは2015年5月の時点にさかのぼれば、火口穴から溶岩が流出してもおかしくないレベルです。相当のプレート圧力がどこかにあるようです。

8日木曜日、20:00JST
キラウエア傾斜計はわずかにデフレ傾向を表し始めました。やはり、日本周辺での変動は出ています。太平洋側、東海地域の可能性も出てきていますので、是れからの情報に注目していきます。3〜4日後の可能性も出ていますが、精査していきます。

9日金曜日、00:59JST
*M5.2
131km SE of Kuril'sk, Russia
2016-09-08 12:13:52 (UTC)21:13(JST)
32.4 kmの対応地震が起きています。

9日金曜日、23:51JST
*M5.2
44km E of Oarai, Japan
2016-09-09 11:53:16 (UTC)
31.3 kmの対応地震が起きています。

10日土曜日、02:56JST
相模湾、勝浦沖合などの可能性をGPS変動から予想しています。いまだ、小さな黒点も中央にいますので、内陸の可能性(検証していない)も見ています。火山性地震振幅からも予想されます。

10日土曜日、20:12JST
M4.5
134km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-09 23:02:29 (UTC)
33.8 k 10日09:02(JST)に予想の場所で地震が起きていますが、予想でM5地震は24時間辺り後の可能性が有ります。

11日日曜日、02:25JST
アフリカ、ウガンダ、ビクトリア湖近くでM5.7の地震が起き、これまでに4人死亡、病院はけが人であふれているそうです。この場所でこの規模の地震はまれだそうです。アフリカで地震が起きていますが、それにより玉突き状態が他プレートで起きなければよいのですが。
訂正:09:50JST
Tanzania earthquake kills 11 and injures 192
M5.7地震はタンザニアの間違いでした。
隣国のルワンダとウガンダを聞き間違えてしまいました。BBCラジオでの情報で聞き間違えていたようです。訂正します。
追記:
Magnitude: 5.9
Time: Sat, 10 Sep 2016 12:27:33 GMT

11日日曜日、09:39JST
The lava lake at Kilauea's summit has risen to its highest level since May 2015.
溶岩底(湖面)は2015年5月以来の上昇レベルです。流出の可能性もあります。プレート圧力は最高レベルと推測しています。

11日日曜日、14:44JST
キラウエア傾斜計は30分まえからデフレに転じたようです。急な降下の場合は八丈方面の可能性も出てきます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。

12日月曜日、21:09JST
M5.4
8km S of Kyonju, South Korea
2016-09-12 11:32:54 (UTC)
10.0 kmという地震が韓国に起きています。
8日に予想した範囲と言えば範囲ですが、まだこれからかもしれません。


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13日火曜日、19:54JST
*M5.2
3km W of Koshigaya, Japan
2016-09-13 10:12:27 (UTC)
78.0 kmの対応地震が起きています。

14日水曜日、12:53JST
ここ12時間後から北海道南東部でM5地震の可能性が有りますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

16日金曜日、12:20JST
八丈島方面にも警戒が必要だと思います。

18日日曜日、20:21JST
8月M5以上地震
M5.0
15km NW of Uto, Japan
2016-08-31 21:33:50 (UTC)
10.0 km
M5.1
10km W of Uto, Japan
2016-08-31 10:46:02 (UTC)
10.0 km
*M5.9
Izu Islands, Japan region
2016-08-25 17:04:43 (UTC)
456.0 km
*M5.6
Izu Islands, Japan region
2016-08-22 09:33:08 (UTC)
404.4 km
M5.3
73km E of Ishinomaki, Japan
2016-08-22 06:11:08 (UTC)
35.0 km
M5.3
144km E of Miyako, Japan
2016-08-21 23:13:09 (UTC)
7.8 km
M5.2
189km E of Hachinohe, Japan
2016-08-21 12:49:17 (UTC)
32.5 km
M5.1
165km NNW of Chichi-shima, Japan
2016-08-21 12:46:57 (UTC)
61.0 km
M5.2
170km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 16:28:12 (UTC)
10.0 km
M5.2
167km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 16:10:34 (UTC)
10.0 km
*M5.8
170km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 15:58:04 (UTC)
10.0 km
*M6.0
169km ENE of Miyako, Japan
2016-08-20 09:01:26 (UTC)
10.0 km
M5.3
138km E of Miyako, Japan
2016-08-20 05:14:56 (UTC)
15.4 km
M5.3
41km ESE of Kitaibaraki, Japan
2016-08-19 12:07:42 (UTC)
36.5 km
M5.3
66km E of Namie, Japan
2016-08-15 07:04:41 (UTC)
32.7 km
*M5.7
52km SSW of Tymovskoye, Russia
2016-08-14 11:15:14 (UTC)
5.8 km
M5.1
70km SE of Tateyama, Japan
2016-08-13 20:15:06 (UTC)
33.1 km
*M6.3
71km ENE of Iwo Jima, Japan
2016-08-04 16:24:33 (UTC)
510.0 km

20日00:09JST
キラウエア変動の一部で前兆と思われる現象が出てきています。場所、時間はこれから精査していきます。

20日火曜日、09:25JST
巨大地震、大潮の時期に発生確率上昇か 東大研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
M5.5以上の地震で有意であるようです。
追記:新月満月2016で検索。
10月01,16,31
11月14.29
12月14,29


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追記:10:41JST

2016年新月満月
投稿日 : 2016年1月11日
平成28年 新月満月 カレンダー
新月 2016年01月10日 10:31
満月 2016年01月24日 10:47
新月 2016年02月08日 23:40
満月 2016年02月23日 03:21
新月 2016年03月09日 10:55
満月 2016年03月23日 21:02
新月 2016年04月07日 20:25
満月 2016年04月22日 14:24
新月 2016年05月07日 04:30
満月 2016年05月22日 06:15
新月 2016年06月05日 12:00
満月 2016年06月20日 20:03
新月 2016年07月04日 20:02
満月 2016年07月20日 07:57
新月 2016年08月03日 05:45
満月 2016年08月18日 18:27
新月 2016年09月01日 18:04
満月 2016年09月17日 04:06
参考資料です。

20日火曜日、18:19JST
30時間後から24時間以内にM5地震の可能性が出ています。
21日水曜日、00:30JST
場所は台湾周辺の可能性が出ています。

21日水曜日、01:58JST
*M6.0
Izu Islands, Japan region
2016-09-20 16:21:16 (UTC)
10.0 km
の対応地震がおきていますが、時間、場所が予想できていませんでした。なお、満月からおおよそ4日後の地震でM6規模の地震ということで、東大の研究報告にも合致するようです。

追記:朔(新月)、望(満月)に当たる日の前後数日間は、潮位の満潮・干潮の差が大きくなる「大潮」となります。

追記:今回の成果は「特に巨大地震に関して、地震発生の確率的予測を向上させるために利用することができる」と、井出教授と研究チームは結論付けている。【翻訳編集】 AFPBB News

22日木曜日、01:36JST
傾斜計のデフォグラフは今年の8月中旬に近い形となっています。当時、館山沖、北茨城などでM5地震が起きていました。内陸の可能性もありますので、地震が起きた時には正しい情報を確認し、従ってください。

23日金曜日、01:57JST
*M5.3
160km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-22 15:57:08 (UTC)
29.9 km
*M5.3
156km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-22 15:56:05 (UTC)
10.0 kmの対応地震が予想の範囲で起きています。引き続き内陸の可能性にも注目しています。
追記:02:05JST
先の勝浦沖合地震は4Km離れた地震であり、M5規模複数から推測すると連動型地震と思われます。
連動という言葉には良い印象は有りません。

23日金曜日、09:25JST
キラウエア傾斜計、USGS火山部門でアクセスができない状態となっています。昨日の夕方からの出来事です。いつも、大事な時にアクセスができなくなるのは、この過去の書き込みを調べればわかることですね。
先ほどM6級の地震が関東沖合であったようです。注意してください。

23日金曜日、09:43JST
*M6.4
149km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-23 00:14:33(UTC) 09:14(JST)
10.0 kmの対応地震が起きています。
追記:14:09JST
20日に予想した地震予想とは5.6時間ずれていますが、是の地震のことかもしれません。

24日土曜日、00:25JST
今日の12時〜18時の間にM5級の地震が有るかもしれません。地震が多発しています、地震が起きたときには、正しい地震情報を確認し、従ってください。


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24日土曜日、09:24JST
M5.2
Izu Islands, Japan region
2016-09-23 15:05:15 (UTC)
35.0 km 00:05(JST)
M5.2
102km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-23 10:28:24 (UTC)
35.0 km
M5.1
94km SSE of Hasaki, Japan
2016-09-23 06:13:24 (UTC)
38.0 km
M5.2
167km ESE of Ohara, Japan
2016-09-23 05:34:30 (UTC)
10.0 km
の対応地震がありました。

25日日曜日、01:41JST
予想した時間内でM5規模が予想地域で起きていませんでした。その間の予想地域の地震は

2016年9月24日 15時10分頃 茨城県北部 M3.7

のみでした。予想しっぱいです。
分析すると、キラウエア傾斜計、溶岩底ともに上昇局面と推測される時間帯にも関わらず、降下し、特に溶岩底(湖面)は数メートルの範囲で短時間に降下していました。アスペリティー部分の固着部分面が損傷しているのかもしれません。何時上昇に転じるかに注目です。

25日日曜日、09:00JST
キラウエア傾斜計は緩やかなデフレ状態を続けています。
M4.9
147km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-24 10:52:06 (UTC)
10.0 km 20:52(JST)
M4.9
155km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-24 10:20:45 (UTC)
10.0 km 20:45(JST)

26日月曜日、12:24JST
*M5.0
50km SSW of Shizunai, Japan
2016-09-26 02:24:38 (UTC)
65.0 km
の対応地震が起きています。キラウエア傾斜計は9時間前に上昇に転じていました。

26日14:26JST
北海道、沖縄方面でM5後半の地震が続けて起きています。情報に注意し、確認と従うことをお勧めいたします。
追記:14:34JST
今後の推移として、火山の活動も活発化するかもしれませんので九州地区を中心に警戒することを勧めます。
M6.0
113km NNE of Nago, Japan
2016-09-26 05:19:58 (UTC)
40.3 km
M5.2
96km SE of Shizunai, Japan
2016-09-26 05:13:24 (UTC)
30.9 km
M5.0
50km SSW of Shizunai, Japan
2016-09-26 02:24:38 (UTC)
65.0 km

27日火曜日、13:08JST
今月のM5以上の地震は、韓国地震を入れると21回となります。因みに、3.11一か月前は30回記録していました。

28日水曜日、00:00JST
キラウエア傾斜計はデフレを記録し始めましたが、溶岩底(湖面)はまだ降下を開始していません。このまま降下を開始しますと2〜3日中のうちのM5からM5.5の地震の可能性が出てきます。日本周辺の変動から北茨城の可能性と八丈西方海域〜九州海域、新潟方面の可能性も見てとれますが、まだはっきりとしていません。
追記:02:57JST
鳥島近海の可能性もあります。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。

28日水曜日、09:27JST
伊豆諸島、硫黄島近海方面でM5.5地震が30時間以内に起きる可能性を見ています。
追記:09:35JST
ただし、26日に書き込んだ火山の噴火が活発化した場合はM5かM5以下の規模に減衰すると思われます。

28日水曜日、13:24JST
USGSは3.11当時と似た状態を報告しています。溶岩底(湖面)の急激な降下が起きるかもしれないとしています。USGSも溶岩湖の上下とマグマ圧そして地震との関係に注目してきています。
http:/
/hvo.wr.usgs.gov/volcanowatch/view.php?id=456.
を参照してください。

30日金曜日、01:02JST
予想範囲ではUSGS判定のM5地震は起きていません。キラウエア傾斜計はいまだ反転していません。前回は反転9時間後にM5地震が起きていました。
追記:02:06JST
諏訪瀬島噴火?


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30日金曜日、09:05JST
*5.0
148km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-29 23:21:01 (UTC)08:21(JST)
10.0 kmの対応地震が起きています。時間の予想をはずしています。さらに修正していきます。

追記:キラウエア傾斜計は3時間半前、おおよそ5時間半、地震2時間前に上昇に転じていました。

10月1日土曜日、02:37JST
キラウエア傾斜計はおおよそ20時間で3.5microradiansのインフレを記録しています。是は今年の2月下旬に記録した数値よりも大きいものとなっています。いま、急なインフレを記録しています。日本周辺のGPS東西変動は御前崎を中心に東西ま逆の方向にずれています。さらに千葉北部を中心に東西、岩手付近で南北、上下動の変動が起きています。関連が出るのか注目しています。

2月下旬の変動に近い3月上旬にはよな国、日南周辺でM5地震、さらに北海道南部沖合の地震が起きていました。あと、火山活動の動向も気になります。

10月1日土曜日、13:08JST
キラウエア傾斜計がこれからプラトー状態に移行した場合に、今年の8月中旬から下旬に近い状態になるとも予想されます。

さらに、複数の火山振幅グラフも8月下旬に似ていますので、これから予想される地震は東日本近海、三陸沖合の複数の地震の可能性も出てきました。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し必ず従ってください。今日は新月に当たりますのでここ数日はM5.5規模にも注意が必要となりそうです。
追記:参考126km ESE of Ohara, Japan
Magnitude: 4.9
Depth: -10 km18:40(JST)
Time: Sat, 01 Oct 2016 09:40:23 GMT
2日日曜日、02:56JST
キラウエア傾斜計、溶岩底ともに上昇中です。
傾斜計はインフレに転じてからおおよそ+4.7microradiansの上昇を記録しています。
一方の溶岩底(湖面)は新淵際からおおよそ10mまで上昇しているように見えます。
相変わらずのインフレ傾向が治まりません。
ここ一日でプラトー状態に移行するものと思われます


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9月M5以上の地震
M5.0148km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-29 23:21:01 (UTC)10.0 km
M6.0113km NNE of Nago, Japan
2016-09-26 05:19:58 (UTC)40.3 km
M5.296km SE of Shizunai, Japan
2016-09-26 05:13:24 (UTC)30.9 km
M5.050km SSW of Shizunai, Japan
2016-09-26 02:24:38 (UTC)65.0 km
M5.2Izu Islands, Japan region
2016-09-23 15:05:15 (UTC)35.0 km
M5.2102km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-23 10:28:24 (UTC)35.0 km
M5.194km SSE of Hasaki, Japan
2016-09-23 06:13:24 (UTC)38.0 km
M5.2167km ESE of Ohara, Japan
2016-09-23 05:34:30 (UTC)10.0 km
M6.2143km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-23 00:14:34 (UTC)10.0 km
M5.3159km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-22 15:57:09 (UTC)38.8 km
M5.1155km ESE of Katsuura, Japan
2016-09-22 15:56:05 (UTC)10.0 km
M6.1Izu Islands, Japan region
2016-09-20 16:21:16 (UTC)10.0 km
M5.23km W of Koshigaya, Japan
2016-09-13 10:12:27 (UTC)78.0 km
M5.46km S of Kyonju, South Korea
2016-09-12 11:32:55 (UTC)13.0 km
M5.244km E of Oarai, Japan
2016-09-09 11:53:16 (UTC)31.3 km
M5.2131km SE of Kuril'sk, Russia
2016-09-08 12:13:52 (UTC)32.4 km
M5.17km WSW of Hirara, Japan
2016-09-06 15:22:52 (UTC)34.9 km
M5.0104km SSW of Severo-Kuril'sk, Russia
2016-09-04 15:40:19 (UTC)48.3 km
M5.5247km NE of Agrihan, Northern Mariana Islands
2016-09-03 14:04:47 (UTC)10.0 km
M5.0219km SW of Hachijo-jima, Japan
2016-09-03 12:26:43 (UTC)326.7 km
M5.3133km SE of Katsuura, Japan
2016-09-02 13:29:37 (UTC)10.0 km
M5.1Kuril Islands
2016-09-01 06:00:08 (UTC)10.0 Km
となります。
3.11当時のM5地震月別資料をあとで書き込みます。

3日月曜日、22:27JST
2010年10月〜2011年2月M5地震
10月  9回
11月 11回
12月 25回
01月 24回
02月 30回
2016年1月〜9月
01月 10回
02月 09回
03月 06回
04月 25回
05月 15回
06月 13回
07月 10回
08月 16回
09月 22回

3.11当時、
一カ月に20回を超え、その数が上昇するという事態が起きていました。

4日火曜日、01:13JST
キラウエア傾斜計はプラトーを形成せずに、降下を開始しています。
また、GPS変動が三浦半島で起きています。
関東周辺での地震の可能性が有ります。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

4日火曜日、23:19JST
*M5.1
111km ESE of Ohara, Japan
2016-10-04 12:13:51 (UTC)
35.0 km 21:13(JST)
の対応地震が起きています。


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追記:5日水曜日、01:30JST
*M5.6
92km NNW of Chichi-shima, Japan
2016-10-04 14:00:46 (UTC)
30.1 kmの対応地震が起きています。

5日水曜、23:53JST
USGS抜粋
Inflation of Kilauea's summit reservoir increases the chance of magma intruding into the volcano's south caldera or upper rift zones. Such an intrusion would likely result in a rapid drop in the summit lava lake, and could cause new breakouts of lava, like the 2011 Kamoamoa fissure eruption. If the magma supplied to Pu`u`O`o increases, changes in the 61g lava flow and Kamokuna ocean entry could occur.

6日木曜日、00:14JST
三浦半島辺りから東日本北部にかけて、東側へのずれがわずかにおきています。伊豆半島から西部は安定しているようにGPSが反応しています。キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)がデフレ状態になっていますが、この状態と太平洋プレートとの関係を推測すると、日本本土から太平洋側にスリップまたはもぐりこみが起きているのかもしれません。複雑に入り組んだ場所なので単純に判断できないでしょうが、やはり蓄積したエネルギーがそこにあり、いずれ解放される場所なのだと思います。

7日金曜日、01:52JST
*M5.7
34km ESE of Taitung City, Taiwan
2016-10-06 15:51:59 (UTC)
17.2 kmの対応地震が台湾近海で起きています。
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともに降下し続けています。最近の極大値からおおよそ-6.5microradiansという降下を記録しています。溶岩底も旧淵から43m新淵から51m辺りの深さを記録しているように見えます。

8日土曜日、02:27JST

噴火に関する火山観測報(阿蘇山爆発)(2016年10月08日01時54分発表)
噴火に関する火山観測報(阿蘇山噴火したもよう)(2016年10月07日22時06分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年10月06日13時12分発表)
の火山活動が起きています。これから活発化するのか注目しています。
キラウエア傾斜計は3時間前からインフレに移行しています。ちょうど阿蘇山の噴火とシンクロしたように思えました。日本周辺の地震活動が火山活動で一時的に少なくなり、その火山活動が一時的にでも不活発になるとM5.5規模以上の地震が起きていることもありました。(たとえば熊本地震)また、太陽の黒点が中心から東に移行した状態にも注目しています。しばらくは、まず火山活動、黒点の位置、GPS、キラウエア傾斜に注目していきます。

9日日曜日、02:19JST
阿蘇山の噴火規模が大きいものだったのでどのくらいの圧力が放たれたかを経験則で測れません。あらかじめの法則が有るのでしょうが、経験がなければ測れません。色眼鏡ではなく、ただ観測するのみです。

10日月曜日、00:29JST
先月下旬から今月上旬に書き込んだ九州方面の火山噴火が起きています。この地震の後に、台湾近海または沖縄南部でM5規模の地震が起きた場合は、九州内陸または近海のM5規模の地震に注意が必要となると思います。

11日火曜日、02:29JST
キラウエア傾斜計は最近のDI現象でのデフレの値を6.5microradians取り戻した模様です。
したがって、これから降下する可能性も出てきています。ピュオオクレータ近くの溶岩流出の情報がそろそろほしいですね。

12日水曜日、00:54JST
キラウエア傾斜計はプラトー状態に移行したのか、それとも4月熊本地震の前のように一時的状態なのかわかりません。熊本地震の前に台湾で地震が起きていましたが、起きていませんので大きな地震は心配ないのかもしれません。ただ、ビルマ近郊で当時M6.9の地震が起きていました。今回はM4.7の地震が有りましたので、相当規模が少ない地震M5近い地震が起きるかもしれませんので、その地方の方は物が落ちない工夫をお勧めいたします。


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12日水曜日、08:53JST
*M5.1
65km E of Shizunai, Japan
2016-10-11 19:02:26 (UTC)
57.4 kmの対応地震が起きていますが、場所が違い、別の(火山振幅判断)圧力の可能性も見ていますので、引き続き九州方面にも注目しています。

14日金曜日、08:42JST
*M5.0
188km ENE of Iwo Jima, Japan
2016-10-13 18:55:09 (UTC)
10.0 kmの対応地震が起きています。

15日土曜日、02:57JST
キラウエア傾斜計はインフレ状態を記録しています。最近の短期間のDI現象がこれからさらに起き、上下動が大きくなっていくのかに注目していきます。さらに、ハワイ島での地震の増減にも注目していきます。

15日土曜日、09:46JST
キラウエア傾斜計は上昇中です、長期傾斜計変動のなかでも最高値に近いものだと思います。
溶岩底(湖面)は新淵から数メートルの深さまで上昇していますが、これは旧淵であったならすでに流出している深さです。おそらくこのような極端な上下動が繰り返されると予想されます。プレート圧力が相当大きくなったと思います。大陸プレート方面または境界線での地震も予想されます。
追記:09:58JST
GPSでは東日本、東海、九州と幅広く変動幅が出てきています。

16日日曜日、02:02JST
キラウエア傾斜計は頂点に達していると判断しています。M5地震の可能性が出ていますので場所を特定しようとGPSを調べてみると、やはり全体が変動していますので場所の特定がむずかしくなっています。火山振幅から判断すれば東日本方面の可能性が高いと判断されます。日本海方面の可能性も。。。わかりません。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

16日日曜日、09:23JST
キラウエア、ハレマウマ溶岩底(湖面)はあふれる寸前の状態です。旧淵から測れば8m高い位置にあると思われます。スパターに伴う揺れが記録されているようですが、どこまで上昇するのか、どこで急な降下を開始するのかに注目しています。

16日日曜日、17:28JST
*M5.1
24km ESE of Ishinomaki, Japan
2016-10-16 07:37:03 (UTC)
14.2 kmの対応地震が起きています。


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10月17日02:29JST
キラウエア傾斜計はデフレを記録しています。
比較的急な降下ですが、この先大きく降下するのか予想できません。気になるのは、降下開始と北海道南部の火山地震振幅とシンクロした降下を開始したことです。今、日本の太平洋側でのGPS変動が北側に圧力が加わり、所々で反対の力が生じています。日向、渥美、御前崎、銚子、鹿島、岩城、津軽、浦河がそのポイントとなっています。とりあえず、同期したのは浦河方面となっています。浦河では三十数年前にM7.1の地震が起きています。その後201
1年9月にM6規模の地震が起きていました。
おおよそここ数回30年周期で震度6を記録している北海道ですが、2011年の地震は規模が少なく思われます。北海道南部、東北などでのM5.5上の規模の地震も予想されます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し、必ず従ってください。

17日月曜日、19:48JST
15日に書き込みました中国大陸での地震が起きています。
M6.4
135km NE of Dartang, China
2016-10-17 07:14:50 (UTC)
32.1 km

18日火曜日、23:38JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともにふらついています。特に、傾斜計変動は見たこともない状態のデフォグラフ状態です。細かな揺れが起きているものと思われます。これが何を意味するのかですが、急激な降下の前兆なのでしょうか。もし、急な降下であれば伊豆、硫黄島の地震の可能性も出てきます。また、三浦半島GPSが揺らいでいます。他にも九州南部、日向、伊豆などでも揺らいでいます。関東地方の可能性も出ています。さらに圧力が増大した場合は、中国などでの大きめの地震の可能性も出ています。ハワイでの地震ですがここ最近では27回の地震を記録していますが、3.11一週間前には100回近い地震の数を記録しています。最近は13〜20回の範囲でした。

20日木曜日、02:22JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともに揺れ動いています。単純なDI現象ではないように思われます。湖面は細かく、短時間で5〜8m近い上下運動(fluctuation)しているように映像から確認できます。傾斜圧力がニュートラルに近い状態なのかと推測しています。日本周辺でも日向、三浦、岩手沖合から北海道周辺でもGPSによる動きが出ているようにみえますので、これからの動きに注目しています。ちょっとした変動(地球以外の外部を含める)が影響を与えるとしたら、このような状態なのかもしれません。

20日木曜日、08:59JST

最新状況 (08:52)
昨日、X90000.0の大規模フレアが発生しています。(宇宙天気情報より転載)
最新情報です。規模は信じられない数字となっています。フレア方向の情報はまだ入らないですが、どのような状況なのでしょうか、気になります。
追記:09:23JST
再度宇宙天気情報を確認したところ、そのような巨大なフレア情報が消えていました。上記の情報はスクロールして転載していますので、私の創作ではありません。

20日木曜日、13:06JST
*M5.4
2km NW of Omigawa, Japan
2016-10-20 11:49:54 (UTC+09:00)
26.3 kmの対応地震が起きています。
追記:18:05JST
参考資料
M5.7
225km NNW of Farallon de Pajaros, Northern Mariana Islands
2016-10-20 06:25:56 (UTC)
107.9 k硫黄島近海地震が起きています。わずかな差で外国地震になっています。
追記:*8km S of Kurayoshi, Japan
Magnitude: 6.2
Depth: -10 km
Time: Fri, 21 Oct 2016 05:07:23 GMT


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22日土曜日、01:01JST

ARGTOさん、はじめまして。キラウエア変動への関心は3.11直前、そしてブライト氏からインスパイアされ4年近くが経過し、今も健在です。(笑い)
いまだに大きめの地震の兆候がつかめていなく、それらしいものが見えているというのが現状です。それを前提としてください。お願いします。地震の対策はまずは日ごろの備えです。それでは報告に戻ります。

キラウエア傾斜計は昨日の鳥取地震とシンクロしたspikeと傾斜変動を記録しています。そして,今から3時間まえに再び降下を開始しています。熊本の例もありますので大きめの地震に注意してください。気象庁の報告にもありますので地震に備えることは必要だと思います。
さらに個人的に報告すると、GPSでは岩手沖合から千島周辺での地震の可能性は先に書き込んでおり、いまだ起きていませんが引き続き注意が必要だと思います。長期的にはやはり、公に注目されている、東南海地震、関東周辺地震の問題は避けて通れない問題だと思います。このような地震の前兆の可能性を長期的視野からも否定できないと思います。

23日日曜日、17:59JST
キラウエア変動、火山地震振幅、そのほかの状態から判断すると、36時間以内にM5地震の可能性が出ています。北海道南部沖合、千島方面での地震の可能性を見ています。また、鳥取での地震の可能性もありますので(気象庁:一週間以内の可能性発言)落下物などで怪我の無いようにあらかじめ整理しておいてください。

24日月曜日、09:36JST
*M5.8
117km E of Shikotan, Russia
2016-10-23 20:25:26 (UTC)
29.7 kmの対応地震が起きています。

25日火曜日、00:37JST
キラウエア傾斜計は今から5時間辺り前から降下開始しています。比較的急な降下になりそうですが、様子を見ています。もし、降下が急な場合は伊豆諸島、硫黄島周辺のM5地震の可能性が高まります。
 GPS変動が全国的に無い状態ですので、比較的遠い地方、たとえば台湾周辺の可能性も出てきます。さらに、別の方向では日本海中、北部の可能性もでてきます。
 火山地震振幅では北海道周辺、山形沖合の可能性も出ています。
 総合すると、相変わらず北海道方面(日本海方面を含む)可能性と、伊豆方面、沖縄南部方面の可能性が出てきていますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。関東周辺では大きい地震は無いようですが少し揺れるかもしれません。
追記:01:03JST
鳥取地震からまだ1週間近くですので、地震への備えをお忘れなく。今、思えば3.11も熊本地震も2度の大きめの地震が有り、一度目で警戒を緩めた直後に大きい地震が起きています。自然とは人間の知恵の裏を読むようです。

26日水曜日、09:38JST
キラウエア傾斜計は緩やかなデフレからフラットに近い状態となっています。日本周辺の最近の地震は台湾近海M4.9,北方領土周辺M4.8,関東近海M4.6の地震が起きています。
 ハワイ島でのここ2日間の地震は29回おきています。この、地震の数はキラウエア報告では通常の状態とのことですが、個人的にはやはり多い状態と判断しています。これから数が増えるのかに注目しています。

26日水曜日、13:37JST
九州周辺の火山活動が活発化する可能性も出てきました。諏訪之瀬島火山の噴火も起きています。
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(2016年10月26日12時18分発表)

26日曜日、19:47JST
鳥取の地震について。ここ半日ほど注意してください。やはり、基本は建屋の強度が心配ですので、二階での就寝時間を多くしてください。


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28日金曜日、09:03JST
先に書き込みました鳥取の地震は起きていません。地元の人にご負担をかけたことをお詫びします。
 キラウエア傾斜計は先ほど7時8分JSTで起きたクレーター近郊のM3.7の地震で跳ね上がり、その位置から変動が記録されています。キラウエアデフォメーショングラフはDI現象を記録していますが、そのサイクルが細かなものになっています(期間、上下変動)。キラウエア火山、マウナロア山の変動のみが記録されているのか判別が難しいのかもしれません。ここで、大きく降下が始まるか注目しています。
追記:風邪をひいたようです。みなさんも注意してください。

29日土曜日、08:23JST
M5.1
98km NNW of Hirara, Japan
2016-10-28 21:57:35 (UTC)
14.0 kmの対応地震が沖縄近海で起きています。

29日土曜日、13:21JST
キラウエア傾斜計はDI現象を細かく繰り返しています。GPSは大きく変化しているような動きが見られません。火山振幅から関東周辺、あるいは内陸の可能性が出ています。やはり、日本海方面の可能性もあります。
陸地の地震M5の可能性もありますので、あらかじめの整理整頓をお願いいたします。

11/1日火曜日、09:31JST
29日書き込み直後の鳥取M4.4地震(気象庁)からM5地震は日本周辺で起きていません。
比較的にGPSは安定していますが、関東周辺北海道南部で少し揺らぎ出ています。
日本海方面の可能性は鳥取地震が終息するまで、出てしまうようです。キラウエア傾斜計も緩やかなデフレ傾向の変動をわずかに記録するのみです。溶岩底(湖面)も同じような変動をしているようです。過去の同じような変動を記録した資料を探してみると、今年の5月14日〜19日辺りの状態と似ています。当時、八丈島近海、台湾での深部地震が起きていました。関東南部、台湾周辺のM5近い地震も予想されるようです。
アフリカ大陸のプレート移動がイタリアに影響していると判断していますので、相変わらず中国大陸プレートへの影響も懸念されます。中国大陸も安心できないでしょう。

2日水曜日、08:58JST
M4.9
62km E of Namie, Japan
2016-11-01 22:37:32 (UTC)
12.7 km
* M5.2対応地震
84km SE of Haebaru, Japan
2016-11-01 22:31:55 (UTC)
10.0 km
M4.7
96km E of Hachijo-jima, Japan
2016-11-01 13:37:43 (UTC)
54.3 km
対応地震、地震が起きています。

3日木曜日、21:01JST
キラウエア傾斜計は大きな変化の無い状態を続けています。このような状態の時には、大きな自然の変化でなくても影響が出る場合が有ります。M5規模の地震の可能性が出ています。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。場所は硫黄島近海、千島列島などの可能性が出ています。また、このようなフラット状態が解消するときにはマリアナ沖合などで大きめの地震が出る可能性もあります。
また、傾斜計が降下した場合は台湾周辺、大陸方面での地震にも注意が必要となると予想します。

4日金曜日、17:49JST
キラウエア報告ですが、ここは映像が送れませんので、映像を送る場合は「ナマジーと愉快な仲間たち」を利用させていただきます。関係各位の人達にご迷惑をおかけしていますが、慣れるまでお許しをお願いいたします。


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4日金曜日、21:05JST
M5.1
98km NNW of Hirara, Japan
2016-10-28 21:57:35 (UTC)
14.0 km
M5.8
117km E of Shikotan, Russia
2016-10-23 20:25:26 (UTC)
29.7 km
M6.2
8km S of Kurayoshi, Japan
2016-10-21 05:07:23 (UTC)
10.0 km
M5.4
2km NW of Omigawa, Japan
2016-10-20 02:49:54 (UTC)
26.3 km
M5.1
24km ESE of Ishinomaki, Japan
2016-10-16 07:37:03 (UTC)
14.2 km
M5.0
188km ENE of Iwo Jima, Japan
2016-10-13 18:55:09 (UTC)
10.0 km
M5.8
33km ESE of Taitung City, Taiwan
2016-10-06 15:51:59 (UTC)
14.0 km
M5.7
89km NNW of Chichi-shima, Japan
2016-10-04 14:00:47 (UTC)
35.0 km
M5.1
111km ESE of Ohara, Japan
2016-10-04 12:13:51 (UTC)
35.0 km
10月M5以上の対応地震です。

5日土曜日、01:19JST
キラウエア傾斜計、溶岩底(湖面)ともに大きな変化が無いようです。プレート内の圧力が高いと判断しています。イエローストーンの自噴泉の噴煙の勢いもいつもより勢いが有るように思えます。気温の影響だけでないように思えます。八丈島近海、硫黄島、マリアナ近海での地震の可能性を見ています。

7日月曜日、07:33JST
*M5.0
71km ESE of Nago, Japan
2016-11-06 20:25:52 (UTC)
28.4 kmの対応地震が起きています。
大陸プレートとの境界方面の地震が起きやすいようです。今年の風邪は治り難いのでしょうかね。なお、映像とうの資料は「ナマジーと愉快ななかまたち」を参照してください。

8日火曜日、08:55JST
キラウエア傾斜計は降下を開始しています。
大陸プレートの圧がフィリッピンプレートに影響を及ぼし、伊豆諸島、硫黄島、マリアナなどでのM5規模の地震の可能性を押し上げます。
地震が起きた時には正確な地震情報を確認してください。

10日木曜日、00:41JST
キラウエア傾斜計は細かなDI現象を起こしています。諏訪之瀬島の噴火を記録した後に上昇に転じています。沖縄HIRARA近海、または硫黄島近海のM5地震、36時間以内を予想します。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

10日木曜日、09:00JST
*M5.1
49km SE of Ofunato, Japan
2016-11-09 22:20:41 (UTC)
42.1 kmの対応地震が起きていますが、場所の予想に失敗しています。

追記:ここのサイトは、いただいた拍手を削除しているようですね。先ほど削除されていました。

11日金曜日、09:10JST
拍手ありがとうございます。
(恣意的操作が行われているようです。)
キラウエア傾斜計は再度急な降下を開始しています。おそらく、8日の降下は諏訪之瀬島噴火の影響もあったのかもしれませんが、今回はそれなりの降下を開始するものと予想されます。
キラウエア傾斜計変動と日本周辺のスリップ現象を統計P値計算をしてみたいと思います。
時間ができたら計算とその報告をいたします。
M5地震は先の大船渡M5.1の地震で解消されていないものと推測しています。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し必ず従ってください。

12日土曜日、09:19JST
*M6.2
24km ENE of Ishinomaki, Japan
2016-11-11 21:42:59 (UTC)
44.8 kmの対応地震が予想した範囲と期間で起きています。


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2000文字更新

14日月曜日、14:14JST
キラウエア傾斜計は緩やかなインフレに転じ、溶岩湖面は揺らいでる状態です。M5規模と
大きめの地震M5.5以上の地震は日本周辺で予想されません。これからはM5規模とM5.5規模と分けて表示したいと思います。

追記:PCの調子が悪く、突然書き込みが中止するかもしれません。新しいPCの移行準備に入ろうと思います。
追記:上記、前記の拍手が16から2 に変わっています。相変わらずの操作が有るようですね。

15日火曜日、08:01JST
M 5.0
17km ESE of Kashima-shi, Japan
2016-11-14 16:15:48 (UTC)
50.5 km
の対応地震が起きています。
予想に失敗しています。
M5地震が起き、東京に住んでいますが、近くで起きた地震なのに、全く揺れを感じませんでした。

15日火曜日、09:28JST
キラウエア傾斜計は日本時間08:30辺りで急な降下(垂直降下)を開始し1microradian降下し、少しリバウンドしているように思えます、これが何を意味するのかに注目しています。ハレマウマ近郊の地震は記録されていませんので、傾斜計の故障なのか、自然現象なのかと思いますが、これからわかることだと思います。このままの超急な降下が起きるとしたら、あまり例の無いこととなります。

16日水曜日、08:10JST
キラウエア傾斜計垂直降下デフォグラフはメンテナンスによるものでした。原文
disregarding the offset around midway yesterday due to maintenance of the instrument

16日水曜日、13:28JST
キラウエア傾斜計はメンテ以後、平行状態に移行し、溶岩底(湖面)も高止まり状態で細かい上下運動を行っています。
日本周辺でのGPS変動は土佐、宮城、三浦半島で起きています。ここ数日後だと予想されますが、その周辺またはその北方でM5規模の地震も予想されます。おそらく、24時間前にはわかると思いますので、しばらく様子見状態です。M5.5地震は今のところ予想していません。

17日木曜日、14:00JST
M5.5地震の可能性も出てきています。予想される場所は、福島沖、紀伊半島沖、鳥取の可能性が、予想されます。
18日、19日辺りと思われます。
GPS反応では福島沖合の可能性M5辺りと予想しています。深度低周波微振動では紀伊半島または鳥取近郊の可能性が出ています。
直近の反応が出たら再度書き込みます。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

追記:17日木曜日、19:18JST
新潟方面も追加しておきます。

18日金曜日、19:33JST
キラウエア傾斜計は機械的問題を抱え、spikeを多発しています。さらに数時間前には機器の調整が行われているようです。問題が有るようですが、基本的な傾斜グラフ描写は確かなものだと、他の傾斜計から確約されています。
the underlying signal is still tracking summit tilt changes and is confirmed by other instruments.

19日土曜日、09:37JST
キラウエア傾斜計はデフレからインフレに転換しています。
日本周辺のGPSは宮城県辺りの変動を記録しています。直近、または24時間前の反応はこの時間にはまだ出ていません。

19日土曜日、13:39JST
M 5.2
10km NE of Tanabe, Japan
2016-11-19 02:48:01 (UTC)
40.4 kmの対応地震が予想した範囲で起きていますが、直前予想には失敗しています。
さらに、日本周辺の地震が有るかも知れません。

20日日曜日、02:51JST
Last week a breakout appeared at the base of the pali and was active for several days, but was inactive by this past weekend.
キラウエア周辺、ピュオオクレーター流出(チュウブを通して海岸におもに流出)活動がやや下火となるかも知れません。地下でつながっているキラウエア溶岩湖の高止まりが治まるのかもしれませんが、それは、キラウエアの急な降下につながるかも知れません。そのようにならないように願いたいものです。


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2000文字更新

20日日曜日、23:06JST
キラウエア傾斜計の動きは、今年の10月17日から24日の動きと似ています。先月の鳥取の地震をこの間の紀伊半島の地震に置き換えると、ここ数日の間に硫黄島近海と北海道南部に地震の発生が予想されます。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

21日月曜日、13:06JST
M4.5
207km W of Chichi-shima, Japan
2016-11-20 23:05:03 (UTC)
452.8 km
* M5.0
25km NE of Hasaki, Japan
2016-11-20 21:59:26 (UTC)
17.2 kmの対応地震が起きています。
       13:58JST
M4.9
141km ENE of Hachinohe, Japan
2016-11-21 03:58:12 (UTC)
34.7 km
22日火曜日、08:55JST
M4.6
33km ESE of Namie, Japan
2016-11-21 23:23:17 (UTC)
10.0 km
M4.4
57km SE of Namie, Japan
2016-11-21 22:17:16 (UTC)
10.0 km
M4.9
56km ESE of Namie, Japan
2016-11-21 21:50:56 (UTC)
10.0 km
* M5.3
30km SE of Namie, Japan
2016-11-21 21:39:43 (UTC)
15.8 km
M4.8
30km SE of Namie, Japan
2016-11-21 21:28:25 (UTC)
10.0 km
* M5.4
45km ESE of Namie, Japan
2016-11-21 21:10:21 (UTC)
10.0 km
* M6.9
37km ESE of Namie, Japan
2016-11-21 20:59:49 (UTC)
11.3 kmの対応地震が起きています。
情報に注意し、従ってください。

23日水曜日、02:20JST
キラウエア傾斜計は降下を開始しています。
急な降下であれば、硫黄島などの南方方向でのM5規模の地震と推測されます。ここ4時間ほど前の降下開始なので、まだ経過観察中ですが、大きく心配するものとは今のところ思えません。(この地震でM5.5以上の可能性は今のところ無く、24、25日辺りと予想)

昨日の地震の余波は有ると思いますので、M5規模地震など可能性もあります、情報には注意してください。(熊本地震、東日本地震の例もありますので油断はできません。)

もう少し先に行くと、千島、台湾での地震の可能性も出てくると思います。

23日水曜日、20:17JST
M 5.7
217km W of Chichi-shima, Japan
2016-11-23 09:59:56 (UTC)18:59JST
477.2 kmの対応地震が有りました。
場所の方向は有っていたようですが、時間と規模の予想がずれていたようです。

24日木曜日、07:27JST
*5.6
37km SE of Namie, Japan
2016-11-23 21:23:37 (UTC)
10.0 kmの対応地震がおきていますので、引き続き情報に注意してください。

追記:
*M5.2
210km SW of Hachijo-jima, Japan
2016-11-24 00:35:10 (UTC)
350.1 kmの対応地震が起きています。

24日木曜日、23:25JST
キラウエア傾斜計で、飛び起きています。機械的(訂正、位階的な問題なのか報告でわかると思います。
今までの経過からすると、4日以内にヒララ辺りでM5地震が起きると予想されます。沖縄方面です。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。

25日金曜日、09:09JST
*M5.4
80km SW of Yonakuni, Japan
2016-11-24 21:55:52 (UTC)06:55JST
10.0 kmの対応地震が起きています。


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2000文字更新

26日土曜日、02:29JST
GPSは宮城で乱れが大きく出ています。
また、青森と北海道南部では逆方向にずれたような動きが出てきています。
火山地震振幅では、九州日向辺りの可能性も出ています。
総合的にみると、福島沖合地震の余震(仮)による地震の可能性が高く、北海道南部にも地震の兆候が出てきているということとなります。
また、九州方面、沖縄の地震の可能性はキラウエア傾斜から推測される動きもあります。
キラウエア傾斜計は降下を開始していませんので、日にちをまだ推測できません。

27日日曜日、02:31JST
今のところM5.5を超えるような地震は予想されません。上記の場所とそしてGPSで逆方向の動きが千葉でも起きていますのでその地域でもM5近い地震が予想されます。キラウエアはデフレに転じています。

27日日曜日、09:32JST
キラウエア溶岩底(湖面)は降下していますと同時に、揺らぎが再開しています。この揺らぎに注目していますが、ただちに問題が有るとは思えませんし、これから続くのかもわかりませんのでさらに観測していきます。

28日月曜日、19:09JST
キラウエア傾斜計はインフレからフラット状態となっています。この状態から降下開始するとニュージーランドで地震があった時と同じようなグラフとなります。まず、ニュージーランドで大きな地震が有るかに注目していきます。
あと、茨城南部でM5近い地震が無ければ、さらに心配はないと思いますが、このような地震があると注意も必要となってきます。ここ数日データに注意していきます。

12月2日、02:17JST
キラウエア傾斜計は25日以来、再度降下を開始しています。M5.5地震は予想していませんが、M5規模の地震の可能性が出てきていますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し必ず従ってください。東日本、千葉沖合などの関東近海の可能性を見ています。また、キラウエア溶岩湖面が揺らいでいますので、規模予想をさらに経過観測中です。時間は10時間後から36時間以内だと予想しています。検証中です。

3日、09:46JST
キラウエア傾斜計は半日でDI現象を起こしています。溶岩底(湖面)も揺らいでいますので
湖面の深さを出すのが難しいようですが、ほぼ旧淵から7m辺りで推移しているようです。
気になることが出てきています。キラウエア周辺、ハワイ島で細かな地震が増加しています。2日間で30回以上の地震を繰り返しているように観測していますが、これは高い数字だと思います。3.11当時、3月4日辺りから地震が増加し30〜100辺りの地震を記録しています。通常は7〜25回あたりだと思われます。ここ最近の地震予想ですが、このような硬直状態の時には「GOES Electron Flux」のデータで表される乱れが有るかを観測していますが、起きていいはずな期間に起きていません。小さなきっかけに地震が影響されないとは言えませんので、観測中です。地震判断の一つとして以前から観測しています。

4日日曜日、02:33JST
キラウエア傾斜計はここ30時間で-3.5microradians辺りの急な降下を開始し、現在も継続中です。10月3日辺りの降下と同じ動きとなるのでしょうか、当時、関東近海と父島でM5.2,M5.7の地震が起きていました。衛星電子の乱れはまだ起きていません。今回も、この乱れが引き金となりそうです。

4日日曜日、09:08JST
キラウエア傾斜計はここ24時間で-4microradiansの降下と10m辺りの溶岩底(湖面)の降下を記録しているように観測されます。GPSでは、相変わらずの宮城県、そして九州の宮崎で変動が起きて、日向地震や、阿蘇山の噴火の可能性も出てきています。
GOES変動はまだ起きていません。この変動は、すぐに起きてもおかしくない時期に来ています。

5日月曜日、12:49JST
キラウエア傾斜計は-5.2microradians辺りの変動を記録しています。またGOES変動は3時間前から変動を開始していますので、ここ36時間以内のM5からM5.5の地震が予想されますので、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。場所は、今年の10月上旬に起きた地震、千葉沖合、父島近海などです。GPSでは日向辺りの変動も出ていますので、地震と阿蘇山噴火にも注目してください。

5日月曜日、21:42JST
もし、波崎辺りで地震が起きた時には、次の地震に備えてください。


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2000文字更新

6日火曜日、14:15JST
キラウエア傾斜計は-6.7microradianse の降下を記録した後に、インフレに転じようとしています。阿蘇山の噴火の可能性も10月上旬の出来事から予想すると有りますので、情報に注意してください。私ならば近寄りません。

50km ENE of Hirara, Japan
Magnitude: 5.0
Depth: -48.5 km
Time: Thu, 08 Dec 2016 03:18:11 GMT

8日木曜日、13:11JST
キラウエア傾斜計はインフレに転じています。
このような降下を記録したいくつかの例のなかに、台湾近海の地震を同じようなタイミングでM5地震が起きたことが有ります。10月6日辺りでの地震ですが、その後に阿蘇山が噴火していました。その後、マリアナ、硫黄島、Omigawaの地震と続いていました。その後倉吉でM6規模の地震が起きています。

10日土曜日、01:26JST
キラウエア傾斜計はインフレを記録中ですが、溶岩底(湖面)の上昇は緩やかかまたは停滞中だと思われます。このような状態は4月の熊本地震前、10月の小見川M5.4地震まえに似ていまして、さらに、GPSでは三浦半島辺りの異常を記録しています。したがって、九州地域の地震(阿蘇山などの噴火の可能性を含む)、関東南部地域、または沖合の地震の可能性も出てきていますので、注意とともに、地震が起きた時には正しい地震情報を確認し必ず従ってください。
追記:12/14 01:41JST

噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月13日22時02分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月13日20時24分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月13日19時30分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月13日18時20分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月13日14時12分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月13日14時05分発表)

10日土曜日、19:29JST
*M5.0
72km NNE of Miyako, Japan
2016-12-10 04:44:57 (UTC)
49.9 kmの対応地震が起きています。
(GPSは宮城でも乱れが出ていました)。

11日日曜日、21:42JST
深部低周波微動活動では、東日本周辺での地震活動を表すような動きも出ているように見えています。キラウエア傾斜計は平行状態に移行し、降下に移行するような動きも出ています。
しばらくすると、M5規模の地震が多発するという可能性も出てきています。しばらくM5規模が出ていない硫黄島などもその中に含まれています。岐阜などでの連続微小地震の多発も起きないことを願います。地震が起きた時には正しい地震情報を確認し従ってください。M5.5
地震の可能性もあるので、情報に注意してください。

11日日曜日、23:09JST
*M5.0
280km E of Iwaki, Japan
2016-12-11 13:45:22 (UTC)
35.0 kmの対応地震が22時45分に福島沖に起きていますので、上記の内容に注意してください。

13日火曜日、22:24JST
キラウエア傾斜計はデフレ状態ですが、おそらくインフレにほどなく転じると予想されます。
溶岩底(湖面)も下げ止まり状態で一日を経過しようとしています。この状態は鳥取地震5日前に近い状態ですが、深部低周波地震からの推測では関東周辺、伊豆諸島に移行する可能性も出ています。M5.5地震の可能性が高いので注意が必要になります。もう少し様子を見ていきますが、4日から8日後の間と、今のところ予想されます。(内陸の可能性もあると思います。)

16日金曜日、02:25JST
キラウエア傾斜計はインフレに転じています。
13日に予想した4日〜8日後ですが、予想の時期に近くなっています。やはり注意が必要だという思いです。M5.5の可能性、内陸の可能性も出ています。日ごろの防災用品の点検は何時でも必要です。

17日土曜日、20:45JST
キラウエア溶岩底(湖面)上下グラフは今年の11月19日辺りに似た状態です。福島沖合でM7近い地震が起きていました。このままでいった場合、18,19、20日辺りに東日本でM5.5地震が予想されます。
地震が起きた時には正しい地震情報を確認し必ず従ってください。さらに、調べています。


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2000文字更新
追記:21:23JST
パプアニューギニアでM7級の地震が起きたようです。
M7.9
46km E of Taron, Papua New Guinea
2016-12-17 10:51:12 (UTC)
103.2 km
この余震を含め、他地域でのM6級の地震が多発する可能性もあります。

18日日曜日、00:47JST
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火継続)(2016年12月17日23時27分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月17日23時24分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月17日23時02分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(2016年12月17日06時33分発表)

18日日曜日、09:50JST
キラウエア傾斜計はインフレを記録しています。溶岩底(湖面)は平衡状態(by camera images)に移行したように見えます。
諏訪之瀬島火山の噴火状態に左右されると思いますが、このまま終息に移行した場合に、48時間以内に内陸、または近海にM5.5地震正断層型が起きる可能性が高くなっています。
東日本を中心に思っていますが、場所の特定はできていません。

追記:12/20 02:40JST

*M5.5
43km E of Namie, Japan
2016-12-19 16:41:14 (UTC)
27.3 km01:41JSTの対応地震が東日本に起きています。規模、時間、ほぼ場所も推定の範囲でした。

20日火曜日、01:29JST
キラウエア傾斜計は今月3度目のデフレに移行しています。環太平洋火山帯(Ring of Fire)
周辺ではここM7〜6クラスの地震を繰り返しています。キラウエア傾斜計も3度目のDI現象に移行しています。
 日本周辺の火山活動を表すと思われる現象に火山地震計振幅というグラフが有ります。
まず富士山地震計振幅が16日12:00JS
Tに急な降下を開始し以後フラット状態となっています。その以後、浅間山で18日、18:
00JSTに降下開始があらわれ、19日23
:00JST、那須岳で19日、00:00、
岩手山で19日、17:00JST辺りから降下開始が見られます。開始した時間の差から推測されるのは富士山周辺(プレート境界集中場所)から東北方面に変化が見られるということと、範囲が広く見えるということです。
先の環太平洋火山帯では世界の地下活動エネルギーの90%が集まるところですので、まず、変化が有るなら、疑うことが必要と思われます。三度目のDI現象が起きていますので、注意が必要と思っています。

20日火曜日、22:28JST
キラウエア傾斜計は今月3度目のデフレを継続しています。これからの推移ですが今日のM5.5地震を今年の11月11日に起きた石巻M6.2地震と仮定すると次に起きる場所は鹿島M5地震近い状態となりますので、2〜3日以内にこの地震が起きた場合、その後の地震に警戒が必要となります。

22日木曜日、13:20JST
キラウエア傾斜計は-6.5microradiansを記録しています。最近の降下傾斜では、もう少しで最大降下記録になると思います。キラウエア火山周辺の溶岩流出による傾斜計降下が長期傾斜計記録にも表れるているのかもしれません。
キラウエアのはるか地中溶岩貯蔵庫での移動が疑われますと同時に、プレート圧力の急激な降下の可能性もゼロでは有りません。太平洋プレート接点、接面の抵抗値が急激に変化している可能性もあります。Ring of Fireの火山活動、最近のM6規模の地震の多さからも、その可能性を疑えます。

22日木曜日、23:25JST
四国、紀伊半島、東海地方の深部低周波微動が一週間おきに入れ替わっています。
3.11当時、一ヶ月前からの状態も一週間ごとに四国〜紀伊〜四国という具合に3/4まで変動していました。今回も同じように変動しています。他の状態の比較はまだしていませんので是がなんなのかは、まだ言えないと思います。

23日金曜日、23:51JST
富士山、浅間山、他の東日本周辺の火山地震計振幅グラフが同期した山型を形成しています。このままだと一週間以内にM5以上の地震の可能性が高まり、それも内陸または近海型の可能性が出ています。もう少し様子を見ていきます。


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2000文字更新
24日土曜日、02:56JST
*M5.1
103km ESE of Iwaki, Japan
2016-12-23 17:25:00 (UTC)
7.4 kmの対応地震が起きています。20日22時
辺りの予想した2〜3日以内の地震に近いものと思われます。(時間的タイミング)
今後、さらに注目していきます。

26日月曜日、00:20JST
キラウエア傾斜計は、今から5〜6時間前に、インフレから0度傾斜に移行しています。
11月の動きと照らし合わせると、4〜5日以内に紀伊半島周辺でM5地震が起きる可能性と、その後の東日本の地震の可能性が予想されます。
もう少し様子を見ていかねばなりません。

追記:なお、拍手をいただいておりましたが、何度も消去されているようですので、いただいた拍手は表示よりも多いものと思われます。拍手してくださった皆さん、ありがとうございます。

26日月曜日、00:45JST
M7.6
39km SSW of Puerto Quellon, Chile
2016-12-25 14:22:27 (UTC)
34.6 kmの地震が南米チリ南部で起きています。
太平洋プレートで考えると日本と対面になります。短期または、一年単位で影響が有るかも知れません。

26日月曜日、14:01JST
富士山火山振幅グラフは完全な山形を形成しています。このような場合、以前に相模湾M6地震が起きていましたので、注意が必要です。

28日水曜日、22:01JST
*M5.9
18km NNE of Daigo, Japan
2016-12-28 12:38:50 (UTC)
10.0 kmの対応地震が起きています。
規模、時間、地域はおおよそ当たっています。

まだ、安心はできないと思います。
2〜4日後にも警戒のピークが予想されます。

31日土曜日、00:18JST
キラウエア傾斜計はここ数日インフレを記録していましたが、4時間前に、平行状態に移行し、さらに降下傾向です。溶岩底(湖面)は停滞状態ですがこれから降下し始めると思われます。最近のデフォグラフの動きと4月、11月のデフォグラフを比較していると、その範囲に浪江M5規模地震、片側に台湾、父島の地震が有りましたので、M5地震とM5.5地震に注意がここ数日で必要となると思います。

31日土曜日、09:10JST
*M5.5
37km ESE of Namie, Japan
2016-12-30 20:08:27 (UTC)
11.9 kmの対応地震が起きています。
さらに、数日は様子を見ます。
台湾近海、八丈など伊豆近海にM5規模の可能性と、東日本の可能性もまだ残っていますので注意してください。日本南部など海のもとで起きた時には、正しい地震情報を確認し従ってください。

追記:31日、09:36JST
キラウエア傾斜計は急なデフレ状態です。
このような場合、伊豆諸島での地震の可能性が上がりますが、溶岩底(湖面)が降下していません。是が何を意味するのかは精査する必要もありますが、あまり経験のないアウターライズ地震にも注意が必要かと思いますので、情報には必ず従ってください。


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皆様の御意見に感謝します (1)

NO.23804 東京ふわ 2016/12/20 Tue 02:03 編集
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東京ふわです。
今年からこちらのサイトで色々な御意見を頂きありがとうございました。
訓練は成功か失敗か賛否両論です。
関西人さん、解りやすく説明して頂きありがとうございます。又、宜しくお願い致します。ネットで知り合え、とても嬉しく思います。鳥の話から、ここまで身近になれるとは、鳩は西大井に沢山いて一安心です。住み替えしたのでしょうかね。
関西人様はじめ、にゃん様カカトイタ様紅わいんさま匿名様ダーク様他、御助言ありがとうございました。
福島の友人と旅行に行きます。
温泉巡りをして熱海の別荘で一月程休んで福島に帰って頂こうと思っております。ブライト様、来年の品川納涼会でお会いしたいですね。楽しみにしております。
皆様、今年中はお疲れ様でした。お世話になりありがとうございました。
御正月休みは身体を休めて御自愛下さいませ。
良い お年を お迎え 下さい

来年も皆様にとって良い一年であります様に お祈り申し上げます

とり

東京ふわ


レスの表示・非表示

皆様の御意見に感謝します

NO.23808 ニャン太郎 2016/12/20 Tue 23:48 編集
  • 返信する

訓練された事で賛否両論と意見が出揃ったとされるのは、他所者の私からしても大きな前進をされたな、と思いました。

私も、ふわ様からのアドバイスにより、試した効果が出てくるのが楽しみになりました。ツボは疎かには出来ませぬ、来年は今以上の健康体を手に入れていると思います。

温泉巡りとは、なんて羨ましい。
ご友人と一緒に、日頃の疲れを全て洗い流してきて下さいませ。

またこちらで見かけましたら、よろしくお願い致します。

2016年は出会ってひと月程でしたが、色々とお相手して下さり
ありがとうございました。

ニャン太郎


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リアル感のある夢 (1)

NO.23740 名無し 2016/12/06 Tue 02:35 編集
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さっき物凄いリアル感の夢をみました。
夜中に突如地震警戒音が自分のスマホから鳴りだした数秒後に震度6か5ぐらいの地震が来た後に
大阪からの津波警戒情報が鳴って避難したすご後に津波がおしおせてきた。和歌山と淡路の間かな?ちょうど南海トラフの所で爪みたいなひっかき傷がある部分が震源域だった。夢の中では、地震が起きたのは1月か12月の後半?寒い冬でした。予知夢でなくて欲しい


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Re: リアル感のある夢

NO.23741 にゃん 2016/12/06 Tue 07:01 編集
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時間帯は日が出ている時間帯ですかー?


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頭痛持ちでは無いのですが… (6)

NO.23708 まっつん 2016/11/27 Sun 12:05 編集
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近畿住まいで学生です
一昨日の朝から現在まで
こめかみが痛いです
隣の席の子も頭が痛いと言っていました

実は悪いことが起きる前には胸騒ぎが始まります
それが現在でも続いているのですが
これは地震が来る前兆なのでしょうか?
それとも考え過ぎなのでしょうか?


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Re: 頭痛持ちでは無いのですが…

NO.23709 あずにゃん 2016/11/28 Mon 09:06 編集
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まっつんさん
こちらへ移動?して下さってありがとうごさいます!

熊本に住んでいるのですが私を含め会社の人が5、6名台風が来る前に頭痛がひどいという事がありました。病院に行かれた方で気圧が関係していると言われた方もいました。実際はどうなのかもわかりません。
頭痛と地震が関係しているかどうかもわかりませんが早く治るといいですね!


Re^2: 頭痛持ちでは無いのですが…

NO.23710 まっつん 2016/11/28 Mon 19:59 編集
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あずにゃんさん

はい!直ぐ治るか分かりませんが
地震が来ないことが一番かもしれないですね😅


Re^3: 頭痛持ちでは無いのですが…

NO.23711 あずにゃん 2016/11/28 Mon 21:36 編集
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まっつんさん
今日も地震前兆掲示板に頭痛の方がいらっしゃいました。
こちらの方に誘導してみたのですが返信を読まれてないのか今のところ反応なしです。
同じように思われてる方と意見交換できればいいですね!

お大事になさって下さい。


Re: 頭痛持ちでは無いのですが…

NO.23712 かなえ 2016/11/28 Mon 21:59 編集
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私は地震の前に頭が痛くなります。


Re^2: 頭痛持ちでは無いのですが…

NO.23714 あずにゃん 2016/11/28 Mon 22:27 編集
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かなえさんも来て下さったんですね!
何か嬉しいです。
ここは地震前兆掲示板よりも人が少ないというかちょっと寂しい感じもしますがこの場所の存在を知って、かなえさんやまっつんさんのように勇気出して来てくれる人が増え同じように思っている方と交流できればいいですね!

ありがとね!
でも頭痛は早く治ればいいね


Re^3: 頭痛持ちでは無いのですが…

NO.23715 まっつん 2016/11/28 Mon 23:15 編集
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あずにゃんさん
かなえさん

こんばんわ!
今日はいつもの頭痛が来ませんでした✨
これで明日も来なければ良いんですが…
(耳鳴りはありました)


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no.67581(硫黄?)への返信 (2)

NO.23560 通りすがり一番 2016/09/20 Tue 01:45 編集
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地震前の焦げ臭い臭いについて。神奈川県在です。3.1 1の地震の、ちょうど一年くらい前から、空咳がでることが多くなり、交通量の多い道路など車の排気ガスにやたらむせるようになりました。 そのうち、ひどく焦げ臭い臭いを感じる日が多くなり、近所で違法な焚き火やゴミの焼却をしているのでは?! と 立腹して役所の環境課に問い合わせるも 特に事例なし。 わたしだけではなく家族も焦げ臭い臭いは嗅いでいて「なんだろうね。」といっていたのが、前年12月ごろ。 焦げ臭さで咳き込むほどでしたから ほんとに近所で違法な焚き火をしているのではと疑いました。 ところが埼玉県の母も、母の従姉妹も、同じように 空咳がとまらない とやはり一年前辺りからいっていました。 あと 母はそのころ血圧が急に上がったり下がったりで困っているともいっていました。 そしてあの大震災。
熊本の震災の前は半年くらい前から わたしが今度は血圧が上がったり下がったりが激しくなり、やはり空咳が出ていました。 今おもうと、硫黄のアレルギーのようなものだったのかもしれません。 (車の排気ガスにも硫黄は含まれているので)。 硫黄のイオンのようなものが地震前は増えるのかもわかりません。雨が降れば硫化水素として臭うでしょうし。空気中の硫黄イオンの基本量が増えれば、普段は平気だった車の排気ガスやちょっとしたゴミの臭いも普段より強く感じるかもしれません。 3.1 1 以降も硫黄臭(広義で言われるゆで卵みたいなやつです。狭義では硫黄は無臭とされています)を感じる日があったので、毎日ノートに記録していたところ西ノ島が噴火して、風向きでがんがん感じるようになってしまいあとはもう地震と硫黄臭の関係はあまり関係ないように思われたので記録をいったん終わらせました。 前兆として巨大地震であればあるほど前兆のあらわれる期間も数年におよぶそうです。 地震後に 今思うと 二年まえから 焦げ臭さが とか カラスが とか 咳きが とか 言えますが その時は まさかそんなことが前兆だったなんて と なんの役にもたたないものだなと思います。

ご参考までに。


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Re: no.67581(硫黄?)への返信

NO.23562 カカトイタ 2016/09/20 Tue 05:19 編集
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私にはその感覚が無いので、硫黄臭や空咳があったら報告お願い致します。今、既に空咳しているのでしょうか?1年後日本で火山性地震が発生の可能性大ですか?精度を高められれば沢山の命が助かるかもしれないので根気良く頑張ってください。


Re^2: no.67581(硫黄?)への返信

NO.23674 通りすがり一番 2016/11/22 Tue 06:39 編集
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喉がひどく痛み、些細な周囲の薬品にも気管支や目鼻がしみてむず痒く、咳き込むことが続いていて「福島沖のときや熊本のときに似てる」と懸念してましたが…
福島沖 M7.3


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JYAN研究会って知ってますか? (0)

NO.23660 グラグラ 2016/10/26 Wed 13:00 編集
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地震防災で、ハム(電波)と消防(FRU)と地震(EQ)学者が全国ネットで電磁気観測や地震予知の研究を行っています。電磁気異常の情報はHAMICの受付窓口にお願いします。
お薦めは 解説付きのHpです。pr.jyan.biz/

とホームページに書いてあります。
天気予報みたいにそれぞれの予測に確率をつけてくれると良いんだけどなぁ。
jyan.biz/


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再はじまった・・・ (0)

NO.23659 エンジン 2016/10/25 Tue 08:31 編集
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静かだった体感地響きが昨日から再び始まった。
昨日の23時過ぎからだが、いつもは1時間前後してどこかで震度4以上で揺れるのだが・・・

2〜3日は警戒しよう。


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なんでも良い?投稿に疑問! (3)

NO.23652 ARGTO 2016/10/21 Fri 23:33 編集
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東北大震災の後すぐこちらを拝見しました。皆さまの色々な投稿の中、データや自己研究の発表?現状報告投稿をありがたくみさせてもらっていました。
しかし、今はそういう投稿が少なく寂しいです。
ミカエル太陽、漁師の全般、スグリの雲(読み合ってるかな)、誠(健在)を聞きたいのです。
私はハンドルネームを変えます。
ご意見よろしくお願いします。

(詫)本文沢山修正しました。


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Re: なんでも良い?投稿に疑問!

NO.23654 ARGTO 2016/10/22 Sat 21:34 編集
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誠さんありがとうございます。
今回の中国地方での地震は断層型で横揺れと報じられています。
震度6弱の各地の揺れ分布ですが、震源から東北側が揺れてる気がします。西側は日本海に繋がり一部は海底へとも思われます。
揺れ分布図からしてフィリピンプレート圧が影響してる様にみえます。熊本震災により西側が東側より多少歪みが解消されたので今回は東側の揺れが強かったとみると、西側から東へと連鎖して発震してる可能性があるります。三浦半島から日本海側に次の歪開放がないかと心配します。


Re^2: なんでも良い?投稿に疑問!

NO.23657 匿名 2016/10/24 Mon 19:27 編集
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4pなの?
相変わらず何言ってるのかわからないけど


Re: なんでも良い?投稿に疑問!

NO.23658 グラグラ 2016/10/25 Tue 08:12 編集
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ttp://jyan.biz/hamic.html
こういうところの情報でしょうか?


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体感微震 (0)

NO.23649 地震モニター 2016/10/11 Tue 10:19 編集
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山口県ですが、ここ半年ほど断続的に体に微震を感じます。特に夜が多いので、よく眠れません。
微震は阿蘇の噴火日は、止まっていましたが、また始まりました。横へ滑るようにか、波打つようです。阿蘇の地震の時には、今ほど微震は頻回にはありませんでした。
何かしら、地震なり噴火なり巨大な力に変わるのではと心配します。
阪神淡路大震災の時は、京都で微震を一年前から感じていて、地震があった日から一切無くなりました。
とはいえ、度々、日本のどこかで地震や噴火は起こるものでしょうけど。災害時の対策を進めています。


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あえて関連づけるなら (0)

NO.23648 通りすがり一番 2016/10/09 Sun 10:13 編集
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硫黄臭は阿蘇山噴火の前兆だったんでしょうか。「阿蘇山の噴火の前兆をなんで関東でわかるのか」といわれそうですが、地下は繋がってるので、マグマが地上にあがってくるとき、広範囲で硫黄成分が立ち上るのかなあ〜と勝手に思ってます。実際、前回硫黄臭を頻繁に感じ、第三者的に掲示板にも報告例があがったとき、ずっと記録してましたが、西ノ島が一年後くらいに噴火し始め、島の領域を拡大するほどの活動がおこり、逆にその間は街中での硫黄臭はすくなくなった気がしました。


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