地震フォーラム

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火の玉は、太陽の蜃気楼か?(昭和南海の)

NO.12630 さんのじ 2017/06/04 Sun 09:18 編集
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1946南海地震の 火の玉は、太陽の蜃気楼だと断言してもいいでしょう。
 大量のメタンガスが発生することによって、上空にメタンの層を作ります。そこを太陽光が通るときに、早く通るため蜃気楼ができるのだと思います。
 特徴として、近くに見えるため、移動している人から見ると、同じ方向に 「火の玉が移動している」となるのです。
 また別の言い方をすれば、見かけ上の日の出が早くなった(昭和南海では4時19分)と言えるでしょう。見かけ上の日没も遅くなっていると思います。
火の玉は太陽のある方角に見えますよね。太陽光の曲がり方が弱いと(メタンが少ないと)、太陽の反対側が明るくなるわけです。
説明はレスのほうにあります。


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「南海地震は予知できる」中村不二夫箸から引用して説明しますね。

「地震後も、太陽のような丸い真っ赤な物体が夜明けまで見えていたという。『あれは太陽ではない』と父は言い切った。」 (証言95) この証言からも太陽によく似ていることがわかりますね。またこの証言者は、「真っ赤な火の玉のようなものが移動していった。」これは室戸沖から上ノ加江に帰る途中の船の上から見ています。移動中ですね。

「母が里から帰るとき、『真っ赤な火の玉みたいな物が東から西へ移動していった』とはなしていた。」 (証言106黒潮町 上川口) この証言者も移動中に火の玉のようなものが移動しているといいますね。

「真っ赤な火の玉みたいな火が、ユス山を西から東へ移動していった。」(証言93中土佐町久礼)この証言者は地震後鎌田港に船を見に行ったようなので、その時に見たのでしょう。つまり東に移動中に見たら、火の玉もなじ方向に見えたのだと思います。


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